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| 2006年09月12日(火) |
暖かい夜の話。その二。 |

たとえば今宵、するべきことを途中で全部投げ出すとか、逃げ出すのは、間違いでも心が弱いのとも違う。
なんとなくこれじゃないんだと想うことは、きっとそうじゃないんだと想う。
見えない信号みたいなものに気づかないで無理してやることこそ大きな間違いだ。 さらにずれると、人を殺したり、傷つけたりというような、大きな闇へ繋がるような気がするの。
無理をしないことも、そういう体へのシグナルを確実にこの手で受け取ることも、すべては自分自身のためでしかない。
それはとても穏やかで、不安だけれど、私はそんな夜に選ばれたことを光栄に想うんだよ。
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