香水 - 2006年05月11日(木) 最近香りの誘惑に負けている。 今まではアロマオイルだけだったのに最近は香水のHPまで覗いている。 ピュアのアロマオイルだけを使っている香水はないのだろうけれど ピュアのアロマオイルも含んでいる香水はあるのではないか だったらアロマ的な効果も期待できるのかしら? なんて考えながら、アロマの香りに近そうな香水を探してみたりして。 武蔵野ワークスとパームツリーという会社の香水がよさそう、と思って ネット通販を使って購入してみた。 武蔵野ワークスからは1mlのお試しサイズが全商品にあるので 「金木犀」「沈丁花」「月桃」「蜜柑の花」を買ってみた。 それだけで満足するつもりだったのに 45%オフの広告に惹かれてパームツリーの「パシャ」という グレープフルーツの香りの香水も買ってしまった。 先日スーパーで衝動買いしたエリザベスアーデンのグリーンティーは 付け始めは好きな香りなんだけど、 時間が経つと少し合成的というか化学的な感じの香りに思えてきて、 う〜ん、香水って難しいな、と思ったんだけど 武蔵野ワークスとパームツリーの香水はそんな感じはしないみたい。 アロマオイルと比べるからか、思ったより、香りが弱く感じてしまう。 自分はわからなくても周りには強く感じるかもしれないから 気を付けなくてはと思うのだが、 人より何より、自分がその香りを楽しみたいのよ、なんて思ってしまって、 一人で散歩に出るだけの生活なのをいいことに、結構、思い切って使っている。 私一人、香りで騒いでいるのだが、家族はまったく無関心でちょっとつまらない。 嫌がられもしていないみたいなので、ま、いいけど。 アロマオイルの香りを覚えているので かなりの種類の香りは読めばイメージが出来るのだけど、 アロマオイルにない香りはなかなかイメージできない。 「ムスク」とか「オゾンノート」「マリンノート」などなど。 特に「ムスク」っていろんな香水に使われている香りみたいなのに 「ムスク」自体はどんな香りなんだ?と思い、 いろいろ調べてみるのだけど、まだぴんとこない。 そんなことしているうちにまた別の香水を衝動買いしそうで・・・。 「熱し易く冷め易い」性格なんだから程々にしなきゃと自分に言い聞かせている。 -
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