無事着いたらしい - 2003年07月05日(土) 方向音痴の彼、無事、宿舎付きの職場に着いたらしい。 家電話が付いて、ネットができるようになるまで1週間ほどかかるとかで。 今は携帯だけです。 「退屈だから、時々かける」なんて言っている。 徹夜の仕事続き、新しい場所・職場。 当然と言えば当然だけど、彼、テンション、高いです。 私はと言えば。 無事着いたと聞いてホッとしたけれど。 頭の中は、心療内科で話してきたことで90%くらい、占めているかな。 真面目な話、仕事を一時休んで入院するかどうかって。 こんなにODが続くようじゃ、相当しんどいはずだと。 私の職業には、精神的健康も求められるから、 この状態で、生徒に対してきちんと業務を果たせるのかと。 今度ODしたら、薬は出さない、という条件付きで、 一週間単位で薬を出してくれた。 ぼーっとできる、きつめの薬も。 今、明らかに車に乗れないし、仕事行ってないからだろうな。 一錠でODに近いくらい、ぼーっとできた。 彼に心療内科での話はした。 入院するかも知れないと。 仕事続かないかも知れないと。 「一番自分が楽な方を選び」とは、言ってくれたが。 短い電話ばかりなので、その話の終わった次の電話では、 彼の頭はすっかり切り替わって、別の話になっていて。 今の私にはついていけないようなテンションになっている。 私のことを心配してくれているのは、感じる。 それ以上に、自分のことで、一杯なのも、感じる。 多分、お互い様だと思うんだけどさ。 私は、今、仕事も休んでいるしで、 けなけなと同じことを考えている時間的余裕がある。 彼にはそれがなくて。 次々と新しい環境に対応していかなきゃならないんだから。 わかっている。 わかっているんだけど。 何か、取り残されていってしまう。 何だか、淋しい。 心細い。 とりあえず、彼が新しい職場で、 順調にいきますように、体壊しませんように。 -
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