比較するような問題じゃないんだろうけれど - 2003年06月28日(土) 仕事している時の現実感がなさ過ぎて。 鬱鬱している自分とのギャップがあり過ぎて。 どうにかなってしまいそうと、思っていたところで。 私には、なんでそんなになるのかっていうほどの、理由が何もない。 理由だったら、君の方が、数え切れないほどたくさんあるものね。 症状だって、君の方が、いっぱい出ているものね。 いつになっても。 私の方が、君より、しんどい、なんて、言えるような状況にはならない。 君に、助けを求められるような状況には、ならない。 君を見ていたら。 見ていたらといっても、最近の君を、ほとんど知らないけれど。 自分のことくらい、こんなことくらい、 自分で何とかしていかなきゃと、思ってしまう。 自分がとても甘ったれていると、思ってしまう。 そして実際、そうなんだろう。 こんな恵まれた状況で。 おかしくなっていくなんて、甘えているだけだ。 自分が弱い、ただ、それだけだ。 客観的に見て、こんなに楽で、恵まれた状況で。 自分のことも自分でできないような奴に。 人と関わりを持つような資格は、ないだろう。 こんな状態で関わりなんて持ったのでは、迷惑かけるだけだろう。 だから、お金を介した関係しか、持てないんでしょう。 自分で、解って、いるでしょう。 そのことに関して、淋しいとか悲しいとか、そういう感情を持ったところで。 仕方のないことも、解っているでしょう。 だったら、そんな感情、消えてくれればいいのに。 -
|
|