エネルギー - 2003年06月22日(日) 私の勤め先では、 結婚すると特別休暇があって、 互助会から、給付金なんてものももらえるらしい。 私の周り、わりと離婚歴のある方もいらしたりする。 珍しく、私がお食事会なんかに参加していた時、 ちょうど、結婚したばかりの人のお祝いも兼ねた会だったから、 出席したんだったと思うが。 「結婚するよりも離婚する方がエネルギーも金もかかるのに、 何で離婚には特別休暇も何もないんだろうねぇ」なんて、 話題になっていた。 あの時は「そういうものか」と思っただけだったが。 結婚でなくても、そうだなぁと思う。 付き合い始めるエネルギーよりも、 別れる時のエネルギーの方が、必要な気がする。 付き合い始めるって、エネルギーではあるんだろうけど、勢いって感じだ。 別れる時って、冷静なだけに、エネルギーが要るような感じがする。 自分の中で「もう、終わりやな」と割り切ろうとし始めた時から。 お互いに、核心に触れるような言葉も何もないままで。 ただ、自分の心の中で、いつ終わりになっても大丈夫なように、 終わったことにして過ごそうと決めた時から。 そうすれば、電話もメールもメッセもすることないだろうしね。 私は、自傷にODに、どんどんエスカレートしている。 付き合いを維持するのにもエネルギーは要ったのだろうと思うよ。 初めて自傷をしていたのは、付き合い始めてからだったから。 封印していた感情が、外に出てきてしまったからだろうな。 自傷にODがエスカレートすることがいいこととは思っていないので。 心療内科で薬を強くしてもらったが。 その薬を飲んでも、眠くならないのは、ODのせい? 現実感も、とても薄く感じてしまって。 いったい何やっているんでしょうって感じです。 仕事、一応、やっているのかしらね? こんな時。 話のできる友だちさえいないっていうのも。 情けないやね。。。 君が言った通り。 私には「亡くすような親友もいない」のだろうから。 私に言わせれば、いくら親友でも、親友だからこそ。 家庭を持って、子どももいて、忙しくしているだろうと思うと、 こんな面倒な話の愚痴を聞いてもらうために時間を割いてもらうなんて、 申し訳ないと思ってしまうのも、あるんだけどね。 こういう感覚は、女で私くらいの年にならないと、分からないのかしらね? 男の人って、結婚して家庭を持とうが子どもできようが、 あんまり、個人の友だち関係に影響はないように見えるんだけどね。 父子家庭ででもない限り。 女の方に任せておけばいいって感じの人が多いような感じがするから。 私の歪んだ偏見かしら? かといって、親友でもない人に、こんな話、する気にもならないしね。 どちらにしても、話し相手がいないことには変わりないか。 一番人恋しい時に。 誰とも居られないし、誰とも話せない。 そんなものなのかしらね? 所詮、独りで生まれてきて、独りで死んでいくんだから。 渡辺美里さんの歌の歌詞にもあったっけ。 『きっと本当の 悲しみなんて 自分一人で 癒すものさ』って。 そういうものなんだろうね。 -
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