海に降る雪...marin-snow

 

 

他人の心は分からないので、準備だけはしておきましょう - 2003年06月21日(土)

この日記では、着々と彼氏のいない生活に戻っている感じですけれど。。。
実際、連絡は全然取ってないけれどね。
HP引っ越ししたり、郵便受けの鍵のナンバーを変えたり、
ささやかなことはしているが。

実際、家の中を見回してみると。
彼の痕跡が、あちらこちらにある。

着替えは置きっぱなし。
歯ブラシ、ひげ剃りも洗面所にある。
ベランダには煙草の入った空き缶にライター。
私には意味の分からない物たち。

このPCだって、彼が勝手にインストールしていった、
私には訳の分からんプログラムが入ったままだ。
消しても大丈夫なのかどうかも分からないので、触れない(情けねー)。

メールソフトは
「止めとけ」と言われつつ、彼には関係なかったものだから、
システムエンジニアでプログラマーらしいくせに、
家でそういうことを頼むと、面倒がって、ほとんどしてくれなかったので、
始めからPCに入っていた某マイクロソフト社のものをそのまま使っているけれど。

人をあてにした私も私だが。。。
自力でできないことは、諦めろよな。。。

インターネット用には、
彼も頻繁に(というより、私の数倍だと思う)使っていたものだから、
自分の使い勝手がいいソフトやら、ネスケやら、入れてあって。

私もインターネットの時にはそれを使っていたりする。
癪に障るが、そっちの方が安全だというし。

HPに到っては、ネスケのコンポーザとかいうので作っているので、
それで作る作り方しか知らないので、必然的に使っている。



長々と書いているが、要するに、
まだ、彼の痕跡だらけのところで暮らしている訳です。





貸し借りしたままになっているものも結構ある。
こういったもの、彼はどうするつもりなんでしょう?

私は別れたつもり。
答えの出ていない状態で、ずるずるといることに耐えられない。
だから、いつ本当に別れてもいいように、心の準備をしているという感じか?

これら、家の中にある、彼の痕跡を全部きれいになくそうと思ったら、
もう一度会って決着をつけなきゃならないのだろうが。

今の私、そんな気力、ない。





彼も彼で。
お互いにメッセが上がっていても、声をかけてくることもない。



一番最近でいえば、
私の方が、HPをいじっていて、うまくいかなくなったことがあって、
彼のメッセに声かけたことだ。

結局、彼に一番始めに教えてもらったのではなく、
別の方法で、アップするようになったが。

その時、後味の悪い終わり方になったので。
それに懲りて、メッセでも、二度と声はかけまいと思っている。





私の中では、
いつ、はっきりとした終わりが来てもいいようにと、準備している。
準備していると共に、
はっきりしない関係は、終わったことにして、過ごそうとしている。

そうしないと、私は、やっていけない。

なのに、肝心な、最後の決着はついていないままだ。





私の荷物はたいして彼のところにないと思うし、
貸してあるものは、もう、どうでもいいやという気分になっているが。
「返してくれ」と連絡するより、
なくしたことにして、始めからなかったと思う方が楽と思ってしまう。


所詮、金だけの問題だもの。
今の私にとっては、その方が楽。


うちにある彼のものは、そういうわけにもいかないだろうと思うので。
全部、送ってやろうかとも思うが。
彼の家、場所は知っているが住所を知らない。
住所を調べるのが面倒、荷造りが面倒・・・と、結局、そのままになっている。


そんな気力とエネルギーがあるなら、私は元気だと思うよ。。。
人と付き合っても大丈夫なくらいに。





いつまでこんな中途半端な状態が続くんだろう?

彼はどういうつもりでいるんだろうねぇ?



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