diary
DiaryINDEXpastwill


2002年06月12日(水) わーっ!こっちに飛んでくんなー!

本来なら作業に打ち込んでいなければならない所なのですが、千葉秀作先生に誘われて作家仲間や関係者の方達と共に「大阪プロレス」の試合を後楽園ホールまで見に行きました。吉本新喜劇の楽しさ(嫌いな方にはベタに感じるでしょうが)と、プロレスの爽快感が楽しめる根っからのエンターテイメント、それがこの団体の魅力なのですが、今回も大いに楽しませてくれました。

しかし観客とリングを隔てるものが何もないので、場外乱闘や、場外に向けての空中戦なんかをやられた日にはモロにこちらに突っ込んできたりもします。しかも自分達はリングサイドのど真ん中の席だったため、当たればモロという場所なのです。流石に1回くらいはこっちに飛び込んでくるんだろうなあと思っていたら、1回どころか3回も選手が飛び込んできました。「わー!何でこっちばっか飛んで来るんだよーっ!!」などと思いながら、逃げまわっていたのですが、その中で、安全なところまで避難していないと思ったセコンドの若手選手に「もっと下がってください!」と言われた次の瞬間、思いっきり安全地帯まで吹っ飛ばされて引っくり返ったり、目にもとまらぬ速さで飛んできたので、よけきれず思いっきり選手の頭に自分の膝が当たったりしましたが、内容自体はほんとに面白かったです、腹がよじれるほど笑い、喜んで帰路に着くと言うようなプロレスはこの団体でしか味わえないだけに、これからも頑張って欲しいものです。

そういえば、ファミ通の浜村編集長(今は社長か)も来てました。熱心な阪神タイガースファンのファンだけに、タイガースマスク(阪神のユニフォームとトラのマスクを身につけたマスクマン。タイガーマスクではなく、タイガースマスクなのが笑えます。ちなみにユニフォームの背番号はミスター阪神、掛布と同じ31番。)
目当てかと思っていたら、どうやら今週発売のファミ通に大阪プロレスの選手が記事の中に載っているらしく、どうやらその関係で来ていたようです。

それはともかく、おもいっきり笑い、声援を送ったせいか、かなり体力消耗しました。楽しいのはいいんだけど、今日の作業に響かないようにしないといけません。もう午前3時になってますし、早く休んで、体力を溜めます。それではまた。


ROS |HomePage