懊悩煩悩
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ようやく生活リズムが落ち着いて昼間会社でうっかり居眠りそうになることもなくなりそうです。先日、あまりの眠さに初めて、初めて居眠りをやらかしてしまい…まあたしかにあの強行軍旅行と7時間の時差やらで身体のバイオリズムがしっちゃかめっちゃかになってしまったので仕方ないといえばそうなんですが、社会人としてはダメダメ。というのを挽回するべくではないのですが、ちょっくら新しいプロジェクトを立ち上げてみようかと、社会人2年目になる私(わたくしと読んで欲しいのこころ)は決意したのであります。きっかけは副社長に質問しに行ったことからなんですが、アレヨアレヨという間に企画書を書くことになり…私まったく自慢にならんのですが企画書なんて生まれて初めて書くわけです。手探りも手探り、あっちへぶつかりこっちへぶつかりしながらなんとかペラ1枚が出来上がり、そこから色々アドバイスをもらってまた肉付けしてます。もし、もしこれが上手くいけば本当に嬉しい。と同時に目がぐるんぐるん回りそうな勢いで忙しくなるのも確定なので、複雑な気持ちではあるのですが。でもいっちょやってみるか、と前向きな今日この頃です。
しかし何ですね、ユーベ・マンU・バルセロナに飽きたらずリバプールやらバイエルンやら皆こぞってジャパンマネー目当ての巡業大変ねぇ〜穿った見方をしたら(いや、穿たなくても)カモにされてるってことなんですが、諸事情で海外にホイホイ行けない人にとってはまたとない機会ですしね。っつーかリバプールは果たして来日する時にキャプテンはいるのかどうか…チェルシーに攫われてそうな気がしてしょうがないべ。私はペジェグリーノ目当てにリバプールの試合見に行く気満々ですが(はぁと)いやでも出来れば生ジェラード見たい。更に欲を言えばアンフィールドで見たい。来季もしジェラード残留してなおかつペジェグリーノが契約延長してたらアンフィールドまで行きますよええ。(どっちもひどく可能性の薄いことですが)映像でしか見たことないけど、めちゃめちゃ良いスタジアムっぽいんだよねえ。今回日程さえ合えばアンフィールドとサンマメス(もしくはリアソール)行くつもりだったんですが…オオオーオオオー
あああデル・オルノ、次節の試合はビルバオでのラストゲームになるのかしら。練習場でサインをもらったけれど、あれがレサマで見た彼の最後の姿になるのかしら。もう少しサンマメスで駆け上がる姿が見たい。チェルシーのアホたれー!金で何でも解決すると思うなよ!?(金で何でも解決するバイエルン好きのくせに何を言うか←しかしバイエルンは渋ちんで有名、思ったよりお金は遣っておりません。が、ブンデス内のチームからは容赦なく選手を引っこ抜きまくるのですこぶる評判が悪い)チェルシーに獲られるくらいならバイエルンに(略)いやでもデル・オルノもチェルシーだから迷うんだよね、2、30億円なんて金あっさり積めちゃうチームだから、自分のキャリアとしてのチャンス、クラブの負債が自分の移籍金で随分減るし、その分チームメイトたちとクラブが契約更新出来る、そういった思いと小さな頃から在籍してきたクラブへの愛着との間で揺れ動くのですな。これがバイエルンだったらあっさり断ってるんだろうなーたぶん。ここらへんが近年バイエルンがブンデスの盟主でありながらも欧州の舞台で結果を残せてない原因なんじゃないかと思いますね。ちょっとぐらい金庫開けてマカーイクラスの他リーグの優秀な選手獲らないと駄目。国内リーグのいい選手獲ったって結局国内のレベル下げてしまうだけだし、それが結局バイエルンに力が付かない、独走態勢で優勝してしまうことに繋がる。チャンピオンズリーグを制覇した頃の選手なんてもう数人しか残ってないんだから、新しい血をどんどん注ぎ込んで新しいメンタリティを形成していかなきゃいけないんじゃないかと。昔は良かった、昔はこうだったと言うのは簡単、でもそこからどうするか。良き時代への回帰なんてそうそう上手く出来るもんじゃない、それにフットボールは日々前へ前へと進んでいる。戦術は刻々と変化し、去年上手くいったことが今年は上手くいかない。それがプロの最前線。だからこそ、サッカーはこれほどまでに人々を熱狂させる。
と格好の良いことを書いている管理人ですが、いまだに現像した膨大な量の写真の整理がつかずに右往左往しているとです…
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