懊悩煩悩
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2002年09月11日(水) 一年365日という歳月の流れの早さよ

 久しぶりにプレステを引っ張り出して「街」やってました。もう1年、ヘタしたら2年ぐらいゲーム機に触ってなかったような…PCにかかりっきりでなかなかする暇もなくズルズルと年月ばかりが流れてここまで来ましたっつーカンジです。で、随分とブランクがあったわけですがやっぱり面白い。ストーリーも多少は忘れてる部分もありつつも根幹の部分は忘れられるはずもなく、あっという間に数時間が経過。でもまだ二日目の途中…(*このゲームは8人の主人公の5日間(内2人は3日目までのみ)を追っていくサウンドノベル)終わらせたくない気持ちと、ラストまで気になって気になってウズウズする気持ちがごちゃ混ぜ。あとバッドエンドを100以上集めると出る隠しモードのためにせっせとバッドエンドも集めてるので普通にプレイするより時間がかかってるのも事実なわけですが。(そういえば「街」を初めてプレイしたのは*友人の家で*1日目を終わらせるためにトータル17時間もプレイし続けてしまった痛々しい過去を思い出してふと鬱に…ごめんよう)

 ホントにこのゲームはおすすめなのですが、いかんせん実写ゲー・サウンドノベルゲーということで人を選んでしまうのが難点。自分はチュンソフトのサウンドノベルはモロにストライクゾーンど真ん中で(かまいたちの夜も100回以上プレイしましたでよ…いまだにゴールドのしおりにはなりませんが)発売からもう数年以上が経過しますがいまだに魅了されっぱなしで。続編を切に希望してるんですがまあなんつーか製作費の都合でかなり絶望的に近い、と…某ときメモ基金みたいな企画あったら真っ先に出資する気でいるんですけどね。別にスタッフロールとかに名前載せたりせんでもええからとにかくあの素晴らしい作品の続編を。とにかく続き作ってくれ。それだけです。(こんなんだから『街信者必死だな』と言われてしまうのだわ…)あんまり沢山の本数のゲームをこなしたわけではないですが、自分の中でベスト3に間違いなく入るゲームです。もう一生好きでい続ける自信大アリ。そしていつかファンブック(敢えてこの言い方で)も作ってみたい。心底惚れぬいているゲームであります。

 最後にちょっと真面目な話を。今日であの事件から1年が過ぎるのですね。1年前、ニュースを見たときはネタかと思いました。映画かと思いました。何が起こったのか、にわかには信じがたくただポカーンとするばかりで。光陰矢の如し、あっという間に1年が来て…いまだに首謀者は捕まらないわけで。一日も早く、世界中の人が普通に生活して、萌えたり燃えたりできる生活が来ることを祈って。ちょっと偽善者くさいことを書きつつ、今日の日記は〆。


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