散書
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つーか、まあ、思いついただけですけど。
ずっと前に作ろうと思って、ある部分をどう処理しようか迷って、そのまま製作途中で止まってた、テキストファイルで書いた小説に自動でHTMLタグを付加するCUIプログラム、「これ、こうすればいいんじゃね?」と思いついた。思いついて、早速取りかかろうと思ったんだけど、あんまりにも長い間、C言語に、ってか、プログラミングに触ってもいなかったから、Cの書式とか思い出せなくて作業にならなくて、結局なにもせずに小説書いていた。 このプログラムができたら、書いた小説をHPで公開する作業も楽になるんですけどねえ。実際のところ、HTMLタグを編集するのが面倒臭いから公開に向かって動けずにいるっていうのが、理由として最大級なので。 でも、こういうプログラム、自分で作らなくても、誰かがGUIで公開したりしてそうだよなあと思ったけど、作り始めてしまった以上は自分で作りたい。という気持ちも。 おかしなところに拘るから、自縄自縛する癖が抜けない。困った性癖。
整形済みテキストとして扱わせる、ってプログラムにすれば、処理は随分楽になるんだろうけど、そうすると禁則文字の処理を整形前に手動でやらないといけなくなるので、どっちが楽なのかなあとか。 あと、整形済みテキストとして処理してしまうプログラムにすると、今度は、挿絵をプログラムで自動挿入できなくなるんじゃねえの。とか。でもその場合は、imgタグを辞書登録しておいて、整形するときに一緒に挿入してしまえばいいのかな。と考えると、やっぱり整形済みテキストとして扱った方が楽なんだろうか。
なにが面倒臭いって、「一行の文字数を数えて、決まった文字数ごとにbrタグを書き足す」作業が、一番面倒臭いので、そこをプログラムで簡略化したいのですよね。 世間のWeb小説家さんたちは、どうしてるんでしょうね。
ダイアルアップには、克服できない致命的な欠点があるよね。と思う。
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