散書
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一日、早えええぇぇぇぇぇえええ‥‥!
「たまにはアニメ観ろよ!」という電波を受信したので、未だに消化できていないらきすたでも観ようかと思ったのですが、思いついたネタを整理しているうちに一日が終わってしまいました。ちーん。 というわけで、せっかくの機会を逃し、アニメ観賞はまた当面先の話になりそうです。
オタクといえばアニメとマンガ、って、古いイメージだな。
天邪鬼なのかアンチメジャーな嗜好でもあるのか、昔から、人が騒いでいるものには、食指がまったく動かなくなります。多分、ガンダム食わず嫌いしてたのも、その辺から。別に、今でも好きなわけでもないですけど、毛嫌いする気もなくなりました。 まあ、そんなわけで。 桜ノ雨とか聴く気しねえええぇぇぇぇ‥‥っ! でも、そういう周りの騒ぎを目にする前に聴いた曲なら、いくらかは持ってるんですよね。素直にいいと思いました。 一因として。 いいという評価をなされているのを知ってからそれに触れると、期待してしまって、その期待値に見合わなくて「なんだ、こんなものか」と思ってしまう、ということがあるため、周りの評価が高いものを避けている、というのがあると思います。自己分析。ちなみに、メルトは完全にそのパターンでした。 あと、別の一因として、大手人気、メジャー人気にたかる人たちの躁状態が、見ていて非常に痛々しいため、その輪に混ざりたくないな、と思ってしまう、ある種の拒否反応もあると思います。同人イベントで壁サークルには近づかないとか、これだと思います。まあ、先日のティアでは、それなりに長い同人生活で、初めて壁サークルさんで買い物したのですけど。頼まれたお土産の買い物が含まれていなければ、近づかなかったかもしれません。ティアの壁は、コミケとかに比べると、そんなに痛くはないですけどね。見てて。 まあ、そういう人間ですので、出版や編集辺りが前面に押し出したがっている作品に、どうしても目が向かず、かといって、面白いのかどうかもわからないコミックとかには手は出せないし、と、おおよそオタクらしからぬ、モノからの縁遠さ。中古本屋とかで立ち読みする時間でもあれば、まだ違うんでしょうけどね。 しかし、こう考えてみると、違う意味でオタクは社会生活を営みにくいですね。むしろ、社会生活を営もうと思うとオタクを続けずらいというか。 なんか打開策はないものか。
‥‥話が途中から変わってる。まあ、いつものことか。
時々、目につく人間を、片っ端から殴り倒したくなったりしませんか。
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