散書
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2008年06月30日(月) 困った現実に気づいた。

創作に打ち込むほど、更新から遠ざかる。


仮眠を取ろうと横になると、次の日の朝まで爆睡。という日々が続いたので、一度、限界を迎えるまで、どれだけ眠くても、夜の就寝時間までは寝ずに創作に打ち込んでみる実験中です。そのためにドリンク剤とかQPコーワGOLD−Aとか買ってみたりする腰の入れっぷりです。本日、実験2日目。
そして実験開始から2日、なんか偶然に発掘してしまった、何年か前に書いて新人賞に応募した小説が出てきて、思わず読み耽ってしまいました。約二時間、パー。なにしてんだ俺。
でもまあ、なんですよ。あの頃から俺って、進歩してるのかしてないのか。なんだあの進路に背を向けて後ろ歩きするような、後ろ向きな前向きさ。
そしてその路線というか作風というか、そういうようなものは、ばっちり現在も継承されていますよ?
仮眠に失敗して朝まで寝てた時間を執筆に充てると、筆の進みも早くなるような錯覚に陥りますね。ということで、なんかこー、ちまちまと小説を書いています。うん。やっぱり俺、小説書くの好きだ。でもまず、『水のゆくえ』書きなさい、俺。まあイラスト描いて更新でもいいけど。
とかなんとか、自分の創作態度についてもあれこれ模索する日々です。はい。

書いてるうちに色々思いついて書き足したりするうちに、かなりの手直しを要求されたりすること、あるよね?


今日は天気予報だと曇りの予定だったのですが、なんだか午後からえらく気持ちよく晴れてきて、ふと突然、植物園に行きたくなりました。何年行ってないだろう。最後に行ったときはブレザー着てた気がするよ。
仕事終わって、閉園時間を調べたら、行っても1時間ほどしか見て回れないことが判明したので、見送り。
植物園というと、デートスポットであったり、家族で遊びに行ったりというイメージが強いですが、まあ俺が行くとしたら一人でですね。俺の周りには華に興味を示すような人間、いませんし。といいつつ、俺の花に対する興味って言うのも、福寿草だったり夾竹桃だったり馬酔木だったり彼岸花だったりジギタリスだったり鈴蘭だったりといったところから始まっているので、あまり健全とはいえないのですけれど。
ところで最近、道端で偶然、とある花を見かけたのですが、それが凄く気に入りまして。その花がなんの花なのか、調べてみた範囲ではわからないのですね。それが気になって、携帯カメラで写真まで撮ったのですが、なかなか調べられずにおりまして。それが植物園に行ったら判明するのではないかと思うと、ますます行きたくなるわけです。
立葵に似てるような気がするけど、違うんですよね。なんだろ、あの花。

園芸の趣味があるわけではないのですが、鉢植えのひとつも欲しかったりとか。


明後日は健康診断かー。今年はどうなるやら。


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