散書
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2008年06月20日(金) ぎりぎり感。

俺の生命力が。


まあそれは大袈裟な冗談ですが。まあなんか、こう、あー、なにもしたくねー。ってな状態です。動きたくねー。
まあそれはさて置き。
今日は久し振りにFTPが繋がったので、先日、HDDから発掘した.mp3をアップしてみました。よろしければご試聴くださいませ。
ところで、バンドルソフトで入手したSONAR LEを使うと、音が正常に出ないのですが、これはどこの設定を弄ればいいんですかね? バッファやサンプリングレートの問題ではないようなのですが。オーディオインターフェース持ってないのが問題か?
ということで、当面はSONAR LEは使いませんというか使えませんというか。DTMマガジンの付録DVDにMusicMakerの体験版入ってたので、時間が取れれば使ってみたいところです。使用期限できってある体験版は、まとまった時間が取れないとなかなかインストールもしづらいのが難点ですね。まあ、制作サイドの実情を考えれば、使わせてもらえるだけでも御の字なのですが。贅沢、いくない。

DTMマガジンでなんとなく思い出しましたが。
『メルト』の作者ryo氏インタビュー、というのが’08.4月号であったのでふと思い出した、という繋がりです。
メロブで、偶然見かけて買ってみた『メルト』のCDを、先日、ようやく聞きました。
ネット上で、「可愛い曲」というコメントを見たのを思い出して、「ああ、なるほど」と思った。思って、終わった。
‥‥うーん。なんだろう。これは俺の感受性の乏しさ感性の未熟さ故なのだろうか。仮にも創作活動に携わろうって人間がこんなことでいいんだろうか。そういえば『サイハテ』のときも、ネットでの評価は高かったけど俺はいまいち乗り切れんかったなあとか、そんなことも思い出した。あのときは確か、みんな感受性豊かだなあとか、そんなことも思ってたはず。
俺、駄目くね?
とか思って、軽く凹んだ。ことを思い出した。それだけ。

DTMマガジンとか、人の作曲の方法論や経緯なんかについてのコメントとか見てると、みんな必ずと言っていいほどコード進行に取り憑かれてるみたいだけど、それって先人が苦労して獲得したものを横から掻っ攫って人が作ったものの上に胡坐かいてるだけじゃねーか。と思ってしまうので、俺はコード依存の作曲法に頼らないようにしてる。そのために作曲理論の本なんかでも、それに触れたページは斜め読みで飛ばす。
方法論って、自分で苦労して『自分なり』を獲得するものだと思うのですよ俺は。
ということを踏まえて、今回upしたピアノソロ『insecure -水たまりに揺れる影』を聴いてみていただきたい。
‥‥まあ、んな大層なこと言えるほどの実力はありませんけどね。作曲でも絵でも小説でも。

MikuMikuVoice、面白そうだな、と思ったけど、音痴の俺には宝の持ち腐れ。

歌ものよりインスト曲作ってるほうが好きかもしれない。とか思った。


梅雨だねえ。雨うぜえぇぇぇぇぇえ。


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