散書
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| 2008年04月05日(土) |
なんか憑れてきてしまったかもfrom伏見稲荷 |
なんか色々トラブルというか災厄に見舞われたよ。。。
朝。 家を出た直後、携帯電話を忘れたことに気づいて家に戻る。 出勤途中っていうか家を出たほとんど直後、自転車のチェーンが前後とも外れ、直すの時間かかるしあとで直して自転車屋に運んでチェーンの緩みを直してもらおうと結論。店に遅刻する旨を電話連絡、近くの公園に置いてバス停に向う。ところが土曜ダイヤでバスが時間1本しか通らないことが判明、ほぼ1時間の遅刻確定。再び店に電話して、到着予定時刻の修正。 でも少し歩けば同じ場所に向かう他の系列のバスが合流していたはずと思い出し、15分ほど歩いて大通りのバス停へ。時刻表を見たら少し余裕があったので、近くのコンビニまで走り、朝食確保。ついでなので、俺が急いでも仕方がないと開き直り、バス停の向かいにある24時間営業の本屋で買い物。バス停に戻ると、すでに1本、早発したあと。これはどうしようもないなとさらに開き直り、邪魔にならない場所でLet's路上朝食。缶コーヒー飲んでる途中でさらにバス早着。慌てて乗って、座って缶コーヒーの続きを飲みながら財布から乗車券を出そうとしたら、なにかの拍子でコーヒーの中身を通路にぶちまける。向かいの席に座ってたおっちゃんのところまで飛沫が飛ばなかったのは、不幸中の幸いとしか。 地下鉄に乗り換え、店に着いたら着いたで、よっぽど忙しかったのか、目も当てられない惨状が広がっている。とにかく大急ぎで片づけて、普段は2時間使ってこなしている仕事を、我ながらどうやったものか、45分ばかりで完了。なぜ普段からこの速度で仕事ができない俺。 仕事もまあなんというか、言わぬが花とでも適当に言葉を繕わなければ口にするのも億劫な有様でしたがなんとか完了。 再び地下鉄からバスに乗り換え、行きで乗った停留所で降り、また歩いて公園へ。少し不安だったけど、自転車は撤去されたり悪戯されたりすることもなく、無事にその場に。まあ、チェーンが外れて籠もつけてないような自転車、わざわざどうこうしようとするやつはそういないでしょう。それこそ撤去の業者が持って行くくらい。 後ろだけなら数秒で直るのに、前が外れると面倒臭い。チェーンを直し、またチェーン外れるんじゃないかなあと普段よりも丁寧な運転で自転車屋へ。これ、バス停→公園→自転車屋(バス停の近く)→家(公園の脇を通る)って具合に行ったり来たりになるから、すっごく鬱。 でも、ま、修理も終わってコンディションの良くなった自転車で走るのは、やはり心地良いです。交通機関に払った出費は馬鹿馬鹿しいけどな!
人によってはこの程度、トラブルの内にも入らないと感じるのでしょうが、なーんか起伏の乏しい日常を送っている俺には、これでも厄日か今日は、ってくらいの災難なのです。はい。
昨日の伏見稲荷一週と、今日の歩行距離とで、それなりに健脚だったつもりの俺の足は、ふくらはぎがしつこく疲労を訴えています。運動不足が身に沁みるねえ。 伏見稲荷からなにか憑れてきてしまったのなら、近いうちに返しに行かんとねえ。
鱈の目、元気だったかい? 協力ありがとう(笑 。
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