散書
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2007年10月30日(火) 右手

割と大惨事?


昨日の日記でも書きました、猫に噛まれて大変なことになった右手の続報です。
‥‥誰が待ってるんだ、というツッコミは受けつけません。だってこれ、日記だぜ?
というわけで。
あんまりにも痛みが酷いわ、力が入らないから物は持てないわで、結局は仕事を途中で抜けさせてもらって、病院に行ってきました。
見た目の割りに、大したことはないそうです。消毒されていくらか薬を処方されて、金曜日にまた来てくださいね、と。
不覚だったのは、どうやら自分の傷口を見て貧血起こしたらしいこと。血とか傷とか、無神経なんじゃないかってくらいに強い人だったのに。俺。よもや吐き気まで催すとは。
お医者さんたちはそんな反応にも慣れっこみたいで、あー、男の人は弱いんですよねー、とか言いながら、笑いながら傷口の消毒してました。でも先生、あんたも男じゃねえか。まあ慣れてるんだろうね。職業柄。
つーわけで、現在、やはり手首は包帯ぐるぐる巻きです。
手がふたつあるって、便利なことだったんですね。と、今更に痛感。箸は左手で持つ練習してたことがあるから、食事には事欠かないのですが、ペンも持てないというと大袈裟ですが、精密性を要求される動きができないので、とても不便です。ラクガキしてもうまく線が引けず、風呂入っても手に力が入らないから、頭も背中も右半身も、綺麗に洗えた気がしません。割りに、パソコンでキータッチするのはなんら遜色なくできるのが不思議。いや、多少ミスタイプは増えてるしスピードも多少落ちてますけど。
まあなんにせよ、早く良くなって欲しいものです。

手を使っても大丈夫か、という俺の問いに対する、先生の使ってもいいけど安静にね、という答えは、一体どの程度なら使っても大丈夫なのかと。

右手がこれだと、マウスのクリックも上手くできないので、トリックスターもできません。

でも、右利きの人は左脳をよく使うから左脳が発達し、左利きの人は逆に右脳が発達するという話を聞いたことがあるので、右手でやってたことを左手で代用しているうちに、右脳部分の新しい能力が開花したりしないだろうかと期待している俺。
その前に左脳がへたれなけりゃいいけど。


手とは別に、体もなんだか妙に疲れてるみたいです。猫に噛まれた傷口から入った菌と戦うのに一生懸命なんですかね。頑張れよ、俺の体。


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