散書
DiaryINDEXpastwill


2007年10月20日(土) 急激に冷え込みましたね。

10月の気温か、これ。


23:24現在、電波時計の温度は17℃を示しています。寒いわっ! 今からこれだと、冬はどうなるんでしょうねえ。俺、生きて冬を越せるだろうか。
最近は、朝も自転車で走っていると、指がかじかんでくるようになりました。冬ほど本格的じゃないですけどね。かじかむのも。

「かじかむ」って、「悴む」って書くんですね。初めて知りました。


さて。
予約していた歌うソフトウェア、ボーカロイド2、初音ミクが入荷されたので受け取ってきました。
今回の予約受け取りは面白かったです。まず、入荷を知らせる電話がおかしかった。らしいです。仕事行ってていなかったんですけど。
お店からの電話で、××ユカさんのお宅でしょうか、というように訊かれたらしいです。予約伝票、別の人のと見間違えたのか? 俺は男だ! しかもそれで向こうはかける先を間違えたものと思ったらしく、そこで電話は終了したとか。でも俺はお店の電話番号知らんしなー、と思っていたら、予約票と一緒に貰った領収書に印字されていたので、その番号にかけてみました。
「お名前を取り違えてしまって――」
どんな慌てん坊キャラだ。
商品は入荷されたそうなので、受け取りに出向く。ついでなので書籍や雑誌の棚を見て回ってみたら、取り扱いを止めたのかと思っていた音楽の教則関係の本は、これでもかというくらい、コーナーを縮小されて、目につきにくい棚の一番上の段にちんまりと移動していました。うーん。需要ないんだろうか。作曲理論とか。
で、予約伝票を持ってレジに行くと、予約したときの店員さんがいて応対してくれました。なんか、ばっちり顔を覚えられていた模様です。それを包んでもらってる間、なにやら側にいた店長さん? がすごくフレンドリーに話しかけてくる。
「入荷されたら自分でも買おうかと思ってたんですけど、売れちゃってまた次回入荷に繰越になっちゃいました」(かなり意訳)
そのために多めに発注するなんて、あんたも好きだねえ。
YouTubeでアップされてる初音ミクの動画がどうの、とか、作曲がどうの、とかいう雑談を、他に客がいないのをいいことに、包み終えて商品を貰うまでの間、5分ほどずっと、そんな雑談をしてました。

で。その初音ミクが手もとにあるわけですけど。
まだ、インストールすらしてなかったりします。
いやまあ。今日は帰ってくるのが遅かったので、他のことをしていたらできなかったんですよ。記憶にも残らないような細々したことばっかりですけど。というわけで、お楽しみは後日に持ち越しです。楽しみ。

ところで気になるのは、ソフトを入れてもらった袋に一緒に入ってた、「保証書に貼ってください」って言う、店名と販売日付が入ったシール。
‥‥‥‥
‥‥保証書、見当たらないんですけど‥‥?


アメリカの中学校で、避妊具を生徒に配布することを、向こうの教育委員会が承認したとか。
いやまて。おかしいだろ。
避妊具を公費で子供たちに渡すってことは、自治体として「避妊さえしっかりすれば、子供の性交渉を認める」ってことだろうが。と。それで痛い目見るのは、女の子だぜ? ってことを考えたら、この措置はどう考えても間違いだとわかりそうなものなんだが。
そりゃ、コンドームの使い方を教えるために生徒たちに一人一個配る、ってんなら、百歩譲って理解せんでもないけど、これは違うだろう。
と思ったんですけどね。
まあ、アメリカ人ですもんね。「自分が正しいと思い込む自由」に浸りきってるあやつらには、道理は理解はできませぬか。と自己完結。
まあいいよ。どっちみち、俺が日本でなにを言ったところで、連中には届かんわけだし。好きなだけ低年齢出産でもさせとけや。
でも、日本にそういう風習が入ってきたら困るなあ。いっそ、アメリカとの国交を断てばいいのに。日本。ヤンキーゴーホーム。

少子高齢化に悩む日本行政なら、堕胎禁止法案とか作りそうだな、とか思った。レイプされて妊娠しようが、小学生の女の子が間違いで妊娠しようが、堕胎禁止。うわー。
いや、あくまでも空想ですよ?

日本の女の子は、ロリオタが守らなければ、誰が守る。などと危険発言。


たまには、酒くらい飲みたくなるよね?


詩螺時依 |HOME PAGE