散書
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2007年10月19日(金) ネトラン

知らない間に休刊してたんですね。


もはやニュース記事を読むだけのツールと化してるmixiで見たのですが、いつの間にか休刊していたネトランが、別の出版社立ち上げて復活するそうですね。
記事で読んだ感じ、もうそれはもうやりたい放題するための独立だとか。あの雑誌の内容の是非はこの際置いておくとして、その姿勢は見習いたいところ。二次創作で同人やってた頃は、やりたいように作る、を目標にしていたものですが。
ま、あの雑誌のような、「悪用厳禁」とか書かないと危ないような知識を垂れ流しにするのはいかがなものか――などと思ったりもするのですけど、考えてもみれば、別に包丁だって最近じゃあ百円均一で売ってたりしますし。人間の良識に任せるしかないんですね。そうなると悪化の一途を辿るのは火を見るより明らかですけど。
ま、モノづくりは、創り手が楽しいことを忘れちゃいけません。と。

ネトランに関しては、創り手の姿勢はともかく、雑誌そのものに関しては、俺は否定派ですけど。


予約した初音ミク、早ければ、明日の土曜日、納品されるらしいです。
それに先駆けて、というわけでもないのですが。
新しい作曲ソフトをダウンロードして試してみました。MusicStudioProducerというフリーウェア。
一般的な作曲ソフトって、こんなインターフェースなんでしょうか。MMLで曲を作るMUSEに慣れた俺には、かなり煩雑な作業を要求されている気がします。多分、取っ掛かりの問題でしょうけど。
数値で触れる項目が多すぎるのも問題なんでしょうね。MMLは敢えて指定しなければ、それで突破できるけど、インターフェースで作業するソフトだと、目に触れる項目がやたらと多い。で、DTM初心者には、まずどこを触らなきゃいけなくてどこは置いといていいのか判断するところから始めないといけないから、それが煩雑に感じる。多分、そんなところ。
あと、インターフェースが視覚的な割りに、操作が直感的にできない。俺の感覚がずれてるのかソフトが一般的な操作感から外れているのか、それについては言及しませんが、まあ俺には使いにくい。なんでもかんでもアイコンで操作させようとするくせに、アイコンにカーソルを載せてもポップアップの説明が出ないから、とにかく押しまくってみるしかなくて、しかも押して出てきたウィンドウが一度最大化されるともとのサイズに戻すことも最小化することもできないのが凄く不快。
慣れの問題なのかもしれませんが‥‥現時点で、これはちょっと、というのが正直な感想。
そもそもこれを導入したのが、VSTiとやらで初音ミクと同期させることができるらしい、というのが理由。つーかそれをしないと無伴奏ボーカルしかできないっぽいので。ちょっと調べてみた感じ、RewireはシェアウェアのDTMソフトにしか入ってないみたいだし。
まあそんなこんなで、取り敢えずしばらくはMMLから離れてソフトの操作感になれるための曲作りに挑むことになりそうです。
そう考えると、MUSEって親切設計だなあ。

初音ミク、MMLで弄れるようになるプラグインとかできませんかね?

でも多分、MMLで曲作ってる人の方が少数派なんだろうなあ。少数派は切り捨てられる運命だし。まあ、そういう理由で切り捨てられるのは慣れてるけど。
でも、視覚的に調整された方法に馴染めないってのも問題だな。もうちょい頑張ってみるか。


付箋ソフトは、結局は導入を見送りました。んなもの使ってたら、なんのために手が届く範囲にメモ用紙を常備してるのかわかったもんじゃない。
用意してるだけで滅多に使ってないけどね。


んー。なんか書こうと思って滝がするけど、忘れた。何度目だ。これ。


明後日は関西コミティアですね。楽しみ。
でも、これ書いてる時点ではすでに明日なんだよね。早く寝よう。


来年のカレンダー、もう出てますね。百均でみかけたので、早速ひとつ、購入してきました。来年こそは目指せ猫尽くし‥‥!

来年の話をすれば鬼が笑う? 笑わば笑え。いろんな意味で。


腹減った。飯食って寝よう。この時間にかよ!


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