散書
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アストレイで一日終わりました。
色々ツッコミどころが充実している感のあるアストレイですが、その言葉の意味を考えればそんなものなのでしょうか。ニュートロンジャマーの影響下で核融合炉使えるのはなんでか(それはやっぱりニュートロンジャマーキャンセラー使ってるのか?)とか、地球がエネルギー供給をほぼ太陽光発電に依存してるのになんでザフトが太陽光発電施設を狙わないのかとか(そういうエピソードがなかっただけかも知れんけど)、そもそも「避ける機体」っていうアストレイの開発コンセプトは相手が「見てから避けることができるはずのない、光速で飛来する」ビーム兵器が実用段階に入ってる事実を無視しているんじゃないのかとか、その割りに機体の装甲にアンチビームコーティングとかされてないみたいだし、ミラージュコロイドによるステルスは視覚的に機体を隠せてもどうやって熱や駆動音や質量体積を隠しているのかとか、どうしてミラージュコロイドで姿を隠した格闘武器やビーム兵器を作らないのかとか、上げ連ねていけばキリのない疑問は残りましたが、それでもなかなか面白く読めたのは不思議。 もっとも気になるのは、やはり身体能力の優れたコーディネーターと、普通の人間であるナチュラルとでは、やはり格闘戦になったときこそその差が顕著に現れるはずで、それなのにコーディネーターの攻撃をナチュラルが互角に回避したりしてるっていうのは、どっちかというと搭乗者であるナチュラルではなくて、もうOSが戦ってるようなものであり、ナチュラルのパイロットは要らないんじゃないの、と。そうなると軍部がソキウスを切り捨てたのもわからない話でもなくなって、逆に辻褄は合う気がするんですけれど。 そもそもソキウスは、どうやってナチュラルとコーディネーターを見分けているのやら。見てわかるんでしょうか。赤外線視力なんかじゃ解決しない問題ですよ? と、アストレイ読んでない人にはなんの興味も示せないであろう感想でした。
ミラージュコロイドで姿を隠せても、そこには熱源も質量も体積も駆動音も残ってるはずだから、センサー積んでる機体なら(つーか積んでない方がおかしいと思うけど)すぐに発見できると思うんですけどね。例えば超音波ソナーとか赤外線サーモとか量子センサーとか。やっぱり視覚的に見えなくなるだけでパイロットは動揺するんでしょうか。そんなこけ脅しに屈するくらいに。 ときに、俺は物理は齧ってるだけで詳しくはないのですけど、ニュートロンジャマーの影響下にあって中性子の活動が抑制されているにも拘らず、光の活動は阻害されていないというのは、電子と電磁波の関係をまったく無視していることにはならないのでしょうか。 ‥‥物理って、面白いですよね。
ニュートロンジャマーキャンセラーが登場したなら、ニュートロンジャマーキャンセラーキャンセラーとかニュートロンジャマーキャンセラーキャンセラーキャンセラーとか開発していたちごっこして欲しかった。
HPの引越し先、概ね決まりそうな予感です。あとはメアド‥‥どうしようかな。
自分を追い詰めるために予告をひとつ。 HPスペースのレンタル先が決定、引っ越し次第、文庫本一冊分程度の小説を脈絡なくアップします。これは新人賞に出そうと書いてたもので、でもどうにも目新しさに欠けるよな、ということで没にしたものです。で、ただお蔵入りにするのはもったいないから、じゃあネットで公開してしまえ、と。 挿絵入れるかどうかは検討中。ジャンルはサスペンスかなあ。なんで疑問形か、俺。
ついでに。 引越ししたら、サイト名も変えます。それに伴なってこの日記のタイトルもまた変えます。自身の詩螺時依のPNはそのままですけど。この辺は割りとどうでもいいですけど。
目指したのは、読んでて手首切りたくなるような鬱小説です。そういうのに弱い人は読まない方がいいかもしれません。宣伝する気があるのかないのかわかりませんね。あまりありません。 まあ、そんな感じで。
一日でインスタントの麺類ふたつとご飯を茶碗に一杯ではさすがに腹が減る。だからといって栄養摂取をゼリービーンズに頼るのはいかがなものだろうと一日の食生活を振り返ってみる。
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