散書
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2003年03月31日(月) 肉体の死と魂の死と

諦めが人を殺す。


ネットでちょっとドイツの新聞見てみたんですが。
報道されてる内容は日本と大差ないけれど、ドイツという国自体が最後まで(今もだけど)戦争に反対してただけあってか、どうもその内容に英米に対して批判的な記述がありますね。
――内容に、というか、文面に。言い回しに、と言った方がニュアンスは伝わりやすいですか。
‥‥いえ、「どうも」なんて書き方しても、俺の気持ちは英米寄りとかいうことはないです。むしろ独仏寄り。ブッシュとブレアは吊ってこーい。
‥‥なんてことは別に言いません。ただ、短絡的な輩に国政持たせたもんだなあと、英米の住人に呆れてみてるだけです。
あれですね。
石原慎太郎に都知事やらせてる東京都民に対する呆れに似た感じです。
ともあれ。
ネットでドイツの新聞なんて見てたのはどっちかというと、シュレーダー首相のスピーチとかどっかで置いてないかなーと。テレビでたまに流れるシュレーダー首相の言葉とか、吹き替えとかナレーションが被って聞こえないもんで。
ドイツ語の勉強止まってるから、せめて耳を慣らすくらいのことはしておきたいなあと。それだけなんですけどね。

さて。また小説の方進めんと。
次のガタのカット描いてたら思いっきり作業止まっちまったし。
てなわけで相方。
申し込みは大丈夫です。心置きなく新作上げてください。俺も申し訳程度にはなんか作ります。ていうか、申し訳程度しか俺は無理だと思われるので。

では。


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