| 2004年02月03日(火) |
HELLOWEENライブ |
今日は待ちに待ったHELLOWEENと言うバンドのライブ。 いつも通り仕事をこなして3時半過ぎに終了。 昼ご飯を和歌山市駅の中にあるロッテ○アで食べて電車に乗った。 5時半に難波駅のロケット広場で友達のNOBさんと待ち合わせ。 3年ぶりに会ったよ(笑) 前に会ったのが3年前のHELLOWEENのライブだった。 合流後、ライブ会場の「なんばHatch」へ。 初めて行くライブハウスなのでドキドキ(笑) とりあえず物販でグッズを買うことに。 が、すごい行列。 並んでる間にNOBさんと色々話しをした。 やっぱり僕はテンション高いらしい(笑) 半袖のTシャツとパーカーとキーホルダーを買った。
そして会場内に入るとすでにすごい人・人・人! しかもデカイ!! こんなデカイライブハウスって初めてかも!? 始まるまで荷物を整理して話したりして時間を潰した。
今日はHELLOWEENの単体ライブかと思ってたら前座が2バンドつくらしい。 TWILIGHTNINGと言うバンドとDRAGONFORCEと言うバンド。
定刻の7時にまずTWILIGHTNINGからスタート。 このバンド、僕好みのタイプの音じゃなかったのでボーッとしてた^^; 6曲ほど演奏して終わり。 次のDRAGONFORCEが始まった。 このバンドは見ててすごく面白かった。 ライブ慣れしてると言うか、盛り上げ方がすごくウマイ! なかなか日本人に好かれるメロディーラインだと思うし、音も良かった♪ 5曲演奏して終わり。 時計を見ると8時半。 次にやっと真打ちのHELLOWEENへの転換。 スタッフの動きが素早い! あっと言う間にHELLOWEENのセットが組みあがり、マイクテスト。 僕なりに 「音が少し高いかな?これは低いかな?あ、ちょうど良いや」 と思ってたらその通りに音設定しててビックリ! しかも前座2バンドの照明と真打ちの照明じゃ全然違い過ぎる! キレイと言うか芸術的な照明の使い方をテストしてたのを見てビックリした。
この間の待ち時間が長かった。 そしてやっとHELLOWEENのライブスタート! 今回、ギターとドラムが新しく入った人と言うことでこの2名のプレイをまず見た。 サシャ・ゲルストナー、25歳にして天才的なギタリストだ。 リーダーであるマイケル・ヴィカートことヴァイキーと息がピッタリ合う! そしてドラムだが…パワーはスゴイがテクニックがいまいち。 ガーゴのドラムのほうがウマイかなと思った。
曲は新旧織り交ぜて本編12曲、アンコール1回2曲の計14曲を披露。 圧巻は何と言ってもツインギターのハモリだった。 もう鳥肌モノ! 聞いててシビれたね(笑) そしてバラードと盛り上がる曲での歌い方の変化がすごく上手いボーカルのアンディ・デリス。 3年前に聞いた時とすごくレベルが上がってた。 そして何と言っても今回のハイライトは3曲目に披露された15分近くある大曲「Keeper Of The Seven Keys」 まさかこの曲がプレイされるとは思ってなく、ビックリ! そしてファンの大合唱で盛り上がるライブでは欠かすことのできない往年の名曲「Future World」「Eagle Fly Free」やHELLOWEENが世に存在をアピールした「Dr. Stein」も健在! そしてバラードで美しい歌声を「Forever And One (Neverland)」「If I Could Fly」で披露してくれて千人以上の観衆がうっとりと聞き入っていた。 本編ラストの「Power」ではアンディ・デリスの英語によるお上品な↓ネタで掛け合いが盛り上がった。 なかなか日本語が上手だった(笑) アンコールのラストと言えばこの曲「How Many Tears」で締め括り。 ツインギターがこれでもかと言わんばかりにシビレさせてくれた。 しかもギタリスト二人の手振りが面白かった(笑) メンバーも満面の笑みでライブを終えた。
客電が点き終演のアナウンスが流れる。 時計を見ると10時45分! 長過ぎ〜! でもライブはすごく短いように思えるぐらい充実したライブだった。
NOBさんと地下鉄四ツ橋線の難波駅で別れてから南海なんば駅まで約10分走った。 11時の特急に間に合わす為に。 ギリギリ乗れてホッ^^; 電車の中で一人だけ汗だくで髪の毛が濡れてて周りから変な目で見られた(笑)
家に着いたら12時半頃。 楽しいライブだった♪ 次にHELLOWEENが日本に来るのはいつだろ? その時はまた見に行きたいなぁ♪
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