| 2003年11月18日(火) |
発表会に参加する意味 |
昨日やっとしっかり寝れた。 今日は調子も良かったが、生徒は少なめ。 火曜日の午前中っていつもバタバタなんだけど、ヒマでヒマで滅多に話すことの出来ない生徒とゆっくり話できた♪
昼からはいつも通りだったが、夕方には本日の教室でのレッスンの予約は終了〜 でも僕は今日は第3火曜日なので大阪へホストに行く日。 今日も元気にホストしてきたよ(笑) 来月の7日に発表会があるので、それに出る人たちは気合い入れて頑張ってるみたい。 僕も負けてられないなぁ(笑)
そこのサークルを主催してる先生と食事して色々話した。 ダンスに限らず趣味の世界と言うのはすごくお金がかかる。 最近、お金かけずに上達しようと思っている間違った人が多いみたい。 楽しかったらそれで良いのかもしれないけど、先生が企画する発表会には絶対に参加して欲しいなぁって思う。
参加するって意味は、「見に来る」と「出演する」の二通りの意味がある。
「出演する」と言う意味。 発表会がないとただダラダラと習ってるだけで何の進歩もない。 先生にきちんと習って、細かいことも教えてもらって人前で恥をかかないように練習を重ねることが上達へのすごく大事な過程だと思う。 僕たちプロの教師と一曲踊ろうと思ったら、みんなが思っている以上にお金がかかる。 それはプロの先生も汗水流して一生懸命に習得した自分だけの勲章。 そのことをわかってもらいたい。 それさえわからないのなら、僕のところに来ずにタダで教えてくれて、タダで踊ってくれる先生のところに習いに行きやがれ!
そして発表会に出演すると言う行為は、先生への感謝を最上級の形で表してくれているモノだと思う。 そのことに対して僕もその人が最高の形で踊れるように自分が習ってきた総て出しきって、その人に対するお礼の気持ちも込めて踊ってる。 それは僕だけでなく、他のプロの先生も同じ考えだと思う。
「見に来る」と言う意味。 今回「見に行く」じゃなくて「見に来る」と言う言い方にも意味がある。 「行く」と言うのはまず考えてから行動に移すことだと思う。 「来る」と言うのは自然と行動に移すことだと思うので、今回はあえて「見に来る」と言う意味で言いました。
発表会に来ると言う行為は先生への日頃の感謝の意を込めて行くものだと僕は思う。 生徒に発表会の券を売る時、いつも買わない人がいる。 そんな人には何も教えたくないなぁ。 たまたま用事があって来れないのは仕方ないけど、いつもいつも来れないって変だと思わない? 常識を疑うよ。
「最近の若いモノは・・・」
って言う前に自分のしてる行為を悔い改めよっつぅの! ま、そんな人には何を言ってもムダなだけだからねぇ。
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