「暗幕」日記
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2002年07月01日(月) |
夢記録:注射/奨学生 |
【夢の内容】 1)学校の小会議室で、声楽クラスのお茶会がある。台風がきているにもかかわらず出席者は多い。あと一人、先生が待っている人がいて、「今回のチャンスに挑戦するか、そして今後も歌を続けるかどうかは自分で決めて欲しい」と彼女について語っている。 テーブルには誰かが持ってきた洋菓子が乗っていて、既に箱の半分は空いている。最後の一人、待たれていた彼女が来た。
2)自分で自分の右腕に注射する。虫刺されの跡のような、ぷくんとふくらんだところに針を刺した。「素人がそんなことをしてはいけない」と声がするが構わず針を刺す。抵抗があって、針の先が曲がってしまった。アンプルの半分ほど注入したところで針を抜いた。容器の底が抜けてしまったので、紙コップに立ててしまう。
【思うこと】 2)夢の最初は虫の毒を中和する薬品と思っていたが、次第にインシュリン注射のような気がしてきた。
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