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■ 自由な心
人は元来自由なんだと思う。 生まれた時は自由だったと思う。 勿論親を選べなかったという事はあるかもしれない。 が、しかし、生まれた時においての心は、自由であることに変わりはない。
その自由を束縛するものは何か。 それが本人を取り巻く環境であることは間違いない。 両親であり、親戚であり、学校や社会でもある。 そこに存在する「常識」や「マナー」や「モラル」が本人を取り囲み、 自由であるはずの心に、制約を付けていく。
抵抗すれば叱られる。 自己主張すれば否定される。 善悪とは何か・・・常識とは何か・・・ そういった相手の価値観を押し付けられて、 そして人間が形成されていく。
自分を認めてもらうことは、相手の価値観にあわせる、もしくは近づけること。 自分を否定されることは、相手との価値観がそぐわないだけ。 多くの人間に認められなくても 多くの人間に否定されようとも 少数の人間が理解してくれればいいじゃないか。 無理に自分を騙して、人に迎合することはない。
自分自身を否定するのは自分だけでいい。 人に否定はされたくない。 そして自由な心はいつも持っていたい。 自分で考え、自分で作る基準・・・それが自分自身の価値観なのだから。
2002年06月22日(土)
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