更新とつぶやき
INDEX|past|will
やっと家に帰れました・・・げぼー。 もうホント、三日は長いって!!旅行だとかそういう楽しい、仕事抜きならなんぼでも行きますしどんなに長くても全然どんとこいなんだけれども。仕事だし大所帯だし・・・それなりに仕事も忙しゅうございましたしね。 もうなんか、あんまり大勢の人と関わるのが得意ではないので(会だけ、とかならいいけど、朝から晩までとかはもうホント無理)ストレスがー。
乗り換えの駅に着いて、すぐ乗り継ぎできたんだけど、もう乗り続けるのがしんどくて、そしてこれ以上誰かと一緒にいたくない、ということで一時間遅い列車で帰りました。そんで一人でご飯。回転寿司食べて珈琲屋で読書。やっと一息つけたよー。
もう明日とあさってが代休だからいいけどさー。でも正直な話休んでる場合じゃない気がするけど。まあ休むんだけどさ。 でもって来週また土日出張なんですけど?!いろいろありえないっつのな!
でも職場には今週二日間だけ行けばいいっていうのはちょっとうれしい。行けば行くだけ仕事が増えるところだよあそこは・・・行かなきゃ行かないで未消化のものが増えていくんだけどさ。
出張中の移動やホテルでちまちまと本を読む。 横森理香の『地味めしダイエット』3巻と、高島俊男さん(さんづけせずにおらりょうか)の『座右の名文 ぼくの好きな十人の文章家』を読了。 前者ですが、これが一番受け入れられますっていうか、今の私の状況や考えにぴったり合います。でもいきなりこれから読んでもわけがわからないかもしれないし受け入れられないかもしれないので、前二巻も読んだ上でのこの本なのかな。 後者は、最近は目が悪くなられて自分で書くことも大変になった高島さんが、初の口述筆記で完成された本です。でもこれがめちゃくちゃ面白い。 お好きな文章家についてなので、とっても愛があって面白いところをポイントを押さえて紹介したり、楽しんだりされてて、読んでて大変幸せな気分になれた。
『遠野物語』はたしかに、三島も指摘した箇所は本当に読んでどきっとしたね。なにそのリアル。小説とは言い難い作品ではあるけれど、たった一文でもあんなすごい文を書けたら天才小説家だよー。ジェラス! そして寺田寅彦と斎藤茂吉の文章を読んでみたくなったのでちょっと図書館にでも行ってきます。つーかやっぱりあたしの読書世界は狭いなー。反省。
そして鎌田東二さんの『神道とは何か 自然の霊性を感じて生きる』を読みかけたところでタイムアップ。鎌田さんはこの間茂木健一郎さんの講演にナビゲーターとしていらして、法螺貝を吹いたり石笛を吹いたり、愉快な方でしたねー。いい機会なので読んでみようと。古事記も気になっていることですし。
とりあえず明日はマッサージと歯医者。いろいろ体のメンテナンスとかにも金や時間がかかるザマス。
|