更新とつぶやき
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| 2007年05月31日(木) |
ありがたい世の中じゃのう |
某所経由で仁たんが主演した、関東ローカルの「死ぬかと思った」を手に入れました!うひゃひゃひゃひゃ!
えーと、誰だあたしの願望を聞いていたのは。西田さんか?!ありがとう!! 最初は超情けなくって、でも後半は柄の悪い仁たん!きゃあ!見たかったよ!! 30分ドラマなんですけれど、よくできていたと思います。まあ、内容がないよーな感じではあるんですけれども。ただ、キョドるほどの萌が。 ヤのつく人の親分が出てくるんですが、その人が仁たんの肩をぐっと抱き寄せるんだけど、ち、近い近い近い!ていうか抱き込みすぎです!ヤメテ、ときめいちゃう!! 子分役の山内さんと西田さん・・・わはは、なんだかわらける。西田さんはほんとチンピラって感じですな。山内さんは迫力がありましたけれども。西田さん細いからなあ。
でも最初の情けないリーマンとヤクザになってからの雰囲気ががらっと違うんだよねー。仁たんうまいなあ。ただまあ、ナチュラルさには欠けるわけですが。でもいいよねー。ナイスキャスティングだと思った。普通の容姿の人だと説得力と迫力がないのかもしれない。 去年から西田さんと組む仕事が続いてますが、やっぱり「泥棒役者」の評価が高かったのかしら?
「根津サンセットカフェ」のスタッフさんたちが仁たんにベタ惚れしていたからこそあんなにステキな作品になったように、仁たんは愛してくれる人との仕事じゃないと魅力を十二分に発揮できないっていうかほんとコバのせりふじゃないけど、片桐の取扱説明書は自分だけが持ってる、それは薄いんだけど何語で書いてあるかわからないので解読が難しいっていう。でも自分は解読してるけどな!ってことだろ。
いかんいかん、ジェラシーに走ってしまいました。 ドラマですけど、最初仁たんは上の方だけの髪を縛ってるヘアスタイルで、そんなリーマンいねーよ!と思ってしまった・・・あとのキャラとの差異をはっきりさせるためだったんでしょうが・・・ ま、かわいかったんですけれども。
しかしあれよ、やっぱり天然自然殺人鬼の役をやってほしいんですが、直視できるかなあ・・・血とか出ない方向でお願いしたい。今回のドラマはちょっと厳しめだった・・・まあそういうテーマだったんで仕方ないんですけれども。
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