更新とつぶやき
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今日は午前中に近くの農業高校の学校祭へ野菜を買いに。 寝坊したのもあって、もうあらかた・・・ううう。銀杏欲しかったよう〜。 でもごぼう(2��250円)が買えたからよかった。 知人にはアイスとかお味噌とかお米(減農薬)をもらってしまいました。スンマセン本当に・・・
中庭がとても広くて芝生で、しかもロバが!三頭ぐらいいてとてもとてもかわいかった!子どもが乗せてもらったりしてました。 天気もいいし、家族連れが多かった。芝生でご飯食べたりしてさー。 もう半端でなく敷地が広いので、移動するだけでけっこうな運動量とか。そうだろうともさ。
帰ってきてから、ご飯食べたら眠くなって爆睡。昼寝なんて久々だぜ。 起きたら暗くなってたよ・・・実家に帰ろうかと思ってたのですが、両親が旅行に行くのは明日朝からだということなので、帰るのは明日にしました。 久々によるご飯をちゃんとした時間に作って食べた。トマトとベーコンのパスタ。こんなものほんと久々だ・・・
それから、ビデオを返しがてら、お茶でもしながら本を読もうと外出。 TSUTAYAで立ち読みでもしようと思ってたんだけど、職場の苦手な人がいたので速攻で返して立ち去る・・・うう。なんで休みの日にまで・・・ とても頭のおかしい人で、勤務中に水泳やジョギングに行ってしまったりするんですよ・・・それを管理職がなにも言わないのが怖い。どんな癒着が? 他にも他人をけなして自分をあげようとしたり(私もやられた・・・)、机の上に「上司が鬼にならなければ部下は変わらない」的な本をこれ見よがしに置いていて、年配の人が激怒、みたいな。誰が上司だ!と。腹立ち紛れに、デスクの棚に隠してやってました。おっさんGJ! まあ、そんな人だから、デスクに居づらくて消えてしまうのかもしれませんけれど・・・その人が出勤してくると(これがまた1時間単位で遅刻してくるわけです・・・システムが謎)それまで楽しく雑談してたのに一気にシーンとなりますからね・・・
閑話休題。 仕方なく、別のレンタルへ。そこはマンガのレンタルと、古本などの販売もしているのです。マンガ、旧作は一週間70円!安いなー。 買うと高いは場所ふさぎになるはで困るのですが、借りたんなら読んで返せばいいし。そんなわけで、絶対自分が買わないタイプのマンガを借りました。『そんなんじゃねえよ』1〜5巻。わー、買わないわあ〜。
ミスドでお茶しながら一巻読んでみる。こんなド直球の少女マンガ読むの久々で頭がついていかないずら。 ついでに西遊記の6巻も、最後の2話分を読了。あーおもしれ。子供版では丸々削られていたお色気っぽいところとか最高。悟空が羅刹女に迫られるところとか面白い。それいったら、三蔵が女怪に思いっきり襲われてるところも傑作でしたけれど。
それから書店で、谷川史子『積極』を購入。 家に帰ってテレビをつけたら「泣きながら生きて」というドキュメンタリーをやってて、泣きながら見る。文革で下放され、教育を受けられなかったので、日本で日本語を学び大学に進学したいと思ってたんだけど叶えられず、不法就労者として東京で金を稼ぎ、娘を海外で学ばせるために苦労した男の人とその家族のドキュメント。 奥さんは上海で働き、娘は海外に留学して医者に。バラバラに暮らしつつ、全然会えずに何年も・・・
このお父さんが立派な人でねえ・・・ 三つの仕事を、独学で資格を取りながら歯を食いしばってこなすわけです。 「政治家が国をよくしなければならないように、親は子どもを立派に育てるために努力しなければならない」と。ちょっと!聴け!みんな聴け!! そして「日本の人は本当にがんばってる。中国人は学ばなければならない」と言ってくれて、そこにも泣けた。がんばってない一部の人ばかりが取りざたされますが、大多数はがんばってますよ。よく言ってくれた、おじさん!!
それ見て泣いたあとに『積極』読んで号泣。なんやねん谷川史子・・・久々にきました。やはり短歌は素晴らしい・・・日本の心を歌えるのは、演歌でもポップスでもなく、短歌以外にありえないのではないのかというのが最近の実感です。 俳句は芸術ですが、短歌は情念なんだよねー・・・あくまでも歌なわけです。しかも溢れる思いを三十一文字にぎゅーーーーっと圧縮してあり、読み手が一瞬でその思いを受け取るのねー・・・その情感に訴える強さ!最高!
女性マンガ家のストーリーもので近年夢中なのはもんでんあきこの『アイスエイジ』とひぐちアサの『おおきく振りかぶって』西村しのぶ『アルコール』『ライン』くらいでしょうか・・・少なー!
あー、今日はほんと、一点を除いて、最高でした・・・
明日はー、サーキットトレーニング行って電器屋行って自然食品店のセール行って!ていうか実家に使ってないこたつがあったらもらってこようと思うの!・・・あるのかな・・・不安。
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