更新とつぶやき
INDEX|past|will
| 2004年11月24日(水) |
チャンネルが違うのかな? |
あれだけレジでの「1000円からお預かりします」の「から」はいらないだろうとさんざんっぱら非難されていたというのに、今日のパン屋のお姉ちゃんは、 「1000円のほうからお預かりします」って、「のほうから」って?!
客のほうが「全くだ不必要だ」と思っても、肝心の店員側にそれが届いていなかったら意味ないんじゃないのかしら・・・
あと、先日テレビで結構いい年した女のレポーターが、色んなところへ押しかけてって労をねぎらうってのをやっていたんですが、なぜか、 「ご苦労様です!」 って言い続けているんですよねー・・・えーっと、お前は殿様かなんかなのか、と。 人もあろうに、羽田孜さんにまでそういってて、さすがに羽田さんはむかついた顔していたよ・・・つーか無礼討ちにしてしまえばよかったのに。 なんで「お疲れ様でした」っていわないのかな・・・ 「ご苦労」にいくら「様」をつけたって、これは所詮、主人が家来や使用人をねぎらう言葉でしかないよ? それを年下でなおかつ面識もないような人間に言われたら、即ギレしていいよ。むしろキレてくれ。 ジャパネットたかたは、こういうところをCMにすればいいんだと思う。 「若干」も「小春日和」もそりゃ大切でしょうが、人を不快にするものの方が早急に訂正されるべきじゃないのか。
何でこんな説教臭いことを言い出したかというと、今日の産経新聞一面を飾っていた、大学生のあほさ加減に卒倒しそうになったからです。え、「憂う」って、「喜ぶ」って意味ナンデスカー?へー。
会話もできねーじゃねーか!!(激怒)
めまいを起こしつつも、しかし同じあほでも「おお振り」のレンレンはどれだけあほでも許せるのは、愛あればこそ、よね! 今世界で一番かわいいと思っている男です。男っていうか、にゃんこです。動物だあいつは。ですので、どれだけばかでもいい、かわいけりゃ・・・愛玩動物ってそういうものじゃないの?!(なにげにひどいことをいってるなあ・・・) そんなわけで「アフタヌーン」1月号は、三橋(と田島)のあほあほぶり、そして阿部さんの三橋に対する愛爆発しすぎ、な、ある意味発禁書でした。冗談でなく!!
ひぐちさんは「2個づつ」なのね!ラヴ!(←上記の話と関連あるようなないような)
モモカンの魔性の女っぷり(笑)といい、チヨちゃんの健気振りといいおかーちゃんたちの豪快さばさばっぷりといい、女性陣少ないのにいいキャラだよねー。
しかし、田島様に「怒気」なんてボキャブラリーがあったとは!つーかもう様づけだよ田島様は・・・三橋もよく「怒気」を理解できたね・・・ほろり。 そしてその田島様と三橋の会話って、ドリフのバカ兄弟じゃん・・・?
つーかさー・・・阿部!!コノヤロー阿部!!お前本当に三橋のこと好きすぎんじゃボケー!こっちがまいるわ!!照れるわ!そんなお前に惚れてまうわ!!
三橋の陰の努力家振りにも涙が出ます。小動物が一生懸命がんばる姿に。愛しいです。抱いて寝たい。
関係ないですが、もう買わない、と思った「クウネル」を買ってしまいました・・・ たった六ページのために!!我が故郷が載ってるから!! ちなみに六ページ目の池は、私の職場から見えます。晴れた日に見るたびいつも、芭蕉の「行く春を近江の人と惜しみけり」を思い出します。「湖水朦朧として春を惜しむに便有るべし」ですな(←調べたら記憶違いしていたので危なかったよ)。全然規模違いますが、きれいだからいいの。
さって、もう一回「おお振り」読んで寝ます!
|