徒然草日記...至都

 

 

みすとらる - 2003年12月31日(水)

昨晩はさすがにダウンしてしまったが。。。
それでも突然夜中にムクリと起き上がり
窓からお外を眺めては。。。
裏路地のケーキ屋さん綺麗行きたいとか思ってぼーーーっ
としたりもしてもいました(^^ゞ
ホントに健康が恋しい毎日っす(笑)酒も呑めないし(爆)

目覚めれば今日も移動日<睡眠時間12時間!?
あこがれの憧れのアビニヨンへ向かいます
もうひとつの法王庁が有る街
中世のアビニヨン捕囚の地。。。ふふふ楽しみ(^^)

その前にしっかりと腹ごしらえ
ビュッフェの朝食で濃いめのミルクテイに
シリアル・ヨーグルトそれに例によってクロワッサン
をたらふく詰め込んでさあ出発です

バスで爆睡しようと思ったんだけどもったいないので
途中ゴルドという小さな街わたくし好みの中世城塞都市
にも寄ることにしました。が
ま〜た山の上なんです此れが(^^;;;
例によってバスはふもとで下車するしかなく
後はひたすら頑張って坂道山道階段を登るばかり(ひいひい)
好きでこんなことやってるんだからマゾかもしれん

登り詰めるちょっと前に街の入り口の広場
そびえ立つ城塞の名残には何故か毛糸のマフラーが
巻かれてて???此の地方の正月飾りだそうな(@.@)
そういえば木々にも巻かれてます色とりどりの毛糸のマフラー
暖かそうな反面な〜んか笑えるぞ此れって

街の入り口付近ではラベンダーを売ってます
ドライや石鹸やポプリやなんやらとにかくいっぱい
それとようやく出会えた南仏独自の明るいプリント生地
ひまわりにオリーブに。。。ん?此れは蝉か?
蝉プリントなんて日本には無いよ〜〜〜かわいいけど
テイッシュボックスカバー@テイッシュ付購入
ついでにラベンダーポプリも

またまた大満足でぜいぜい云いながら下山(笑)
咳はまだ出てるし声も嗄れてて出ないけど
楽しいとっても楽しい
此のままハスキーなボンジューで過ごしてしまおう

またしてもバスを乗り継ぎいよいよ本命のアビニヨンに
河に半分だけかかっている橋
♪橋の〜上で〜お〜どろよお〜どろよ橋の〜♪の橋です
まず河の向こう側からじ〜んと橋を眺め。。。。が
此の強風っていうか突風ってなんなのよ〜〜〜
って程の砂塵にまみれるわたくし
か〜るいからとばされそ〜ってか(←馬鹿)

その後河を渡りまして対岸に建つ法王庁と橋へ
橋の入り口は工事中<エレベーター設置予定とか
って訳でまたしても階段(^^;;
登りきったところが橋の入り口でチケットを購入して
橋に出る。そうそんな感じなんだ
なにしろ向こう岸まで渡れないんだから

橋の上がまた此れがさっきの何倍も何十倍もの突風!
マジで飛ばされちゃうよっっっ
だって真っすぐに歩けないんだよ風に煽られて(^^;;;
それでもめげずに川面を渡る大変にあたたかい!?
身を切る風に身を任せ河の途中で途切れている橋の先まで
途中に此の橋の云われのひとつとなった奇跡の礼拝堂
があるけどどっちかっていうと風除けになってます


此の風に強風に煽られながら思ったこと

どんなに逆風が吹いたって耐えてみせる。
自分の知恵と力で此の逆風を追い風に変えてみせるわ。

此の突発的な強風ですが実はいつもではないんですって
ミストラルと云って時々吹く風なんだって
なんでも魔を祓う魔を吹き飛ばす風で縁起の良い風
なんだそうな

わたくしのために吹いてくれたのかな(^^)などと


そしてホントの本命の法王庁へ入場
此れが全然写真とか撮らせてくれない本家とはえらい違い
バチカンは撮り放題(ペトロ)像さわり放題なのに
中身は各々歴代の法皇の趣味がはっきりと解って興味深い
法王庁の金蔵とかもあるし法皇の隠れ逃げ道もあるし
時代というかその歴史を感じたなあ
そういう意味では本家バチカンよりも厳粛
な気持ちに(おいっ)


橋で風に吹かれて法王庁で厳粛な気持ちになった後
ホテルにチェック・イン@グランド
今晩は此処でニューイヤー・イブ・ガラ・パーテイー
たのしみ楽しみ今年は海外でカウントダウンだ!
デイナー開始が19時半とやや早めだったけど
だらだらシャンパン。。。と云いたいけど水のんで(泣)
カウントダウンをホテルのロビーで待つ

・・・・・わりとあっさりしぶめのニューイヤーでした
ま こんなことも あるさ ね


明日はアルルの女の舞台アルルとゴッホを訪ねる旅の予定
はーやく休もっと(↑だから詰め込みすぎだって)





...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail