だらだらいちばん - 2003年05月08日(木) ちょっと訳ありで部屋の大そうじをすることに。 結果 いろいろと探し物や失せ物を発見。 更にかつて読みあさっていた様々な本達にも 再び出会えたわけです。 その本達のほとんどがスポーツノンフィクション。 しかも時代を感じさせるサッカーものばかり。 ちょうどw杯が現実のものとして捉えかけられた頃から 昨年の狂騒(一時的な感じがするが)後までの期間限定。 そこから見えてきたものは モチベーション(やる気)を維持することの難しさ。 28年ぶりに五輪@アトランタに出場した時は まず五輪に出場することが第1目標で その次にブラジルと戦うという現実がやってきた。 だから そのふたつが達成されたら途端に迷走する羽目に。 結果の如何に関わらず だ。 同じように初出場となったフランスW杯でも まず予選を勝ち抜いて本大会に出場すること ただそれだけが目標だったから だから 決勝リーグに進むことなんか考えつきもしない結果に。 さらに更に開催国となった去年のW杯。 開催国は予選が無い。 しかし開催国が本大会で決勝リーグに進めなかったこと は過去には無い。 大会史上初の惨状を避けること。 ただそれだけが目標になってしまった。 だから予選はともかく決勝リーグでは。。。。。 目標設定はいつでも高すぎず低すぎず そして最も大切なことはそれを達成しても満足せずに 継続すること。 さらに更に高みを目指すこと。 しかしモチベーションを(やる気)常に高く持ち続けるのは なんと難しいことだろうか。 燃え尽きないように適当にダラダラと継続する のがやはり一番かと。 ...
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