徒然草日記...至都

 

 

ぜったいに - 2003年05月07日(水)

ぜったいに絶対にぜーーーーーったいに
重圧に負けて自分から降りまい と思ってる。

昔からひとつ階段を登るたび
風当たりが強くなった。

群衆からひとつ 頭ひとつ飛び出すたびに
いろいろあったね。

高い木ほど風当たりが強く日当たりが良いのが当然
だから 或る意味 快適ったら快適。

自分が日陰の下草として生きていくなど選べないから
ぐんぐん伸びていく過程に起ることには文句は言えない。

強風に煽られると華奢でエレガントな自分は
その度ごとに煽られてしなってざわざわと揺れ動かされる。
けれど いくら煽られていくらしなっても
けっして決して倒れないし 
もちろんボキリと折れたりしない。

さんざんっぱら煽られた後
ぐるりと頭を巡らせてシャキッと自分を確認する。

だからだから きっと今度も大丈夫。

そういう自分を信じてる。



...




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