徒然草日記...至都

 

 

かふんしょう - 2003年02月25日(火)

巷では花粉症が華やかなりし全盛の模様。

自分は丈夫が取り柄なので
そういう過敏的な疾患とはとんと無縁。

でも周囲ではかなり辛そうな方々を見かける。
それでも室内勤務者は未だ良くて
屋外勤務の方々の辛さとは比べ物にも成らないだろう。

ちょっと前までは日本には
花粉症なんて言葉自体が無かったらしい。
戦後も戦後昭和の終わり辺りから急に湧き出てきた模様。

海外では花粉症という認識はあんまり無くって
アレルギー性鼻炎とか同結膜炎とか云われているらしい。

戦後木々が足りなくなって
急遽成長が早い杉をたくさんたくさん植林したから
結果花粉症が増えたことになっているらしいけど
実際にはどうかな。

というのは食生活や生活習慣も含めて全て
日本は何事も欧米の後を一生懸命追いかけているから
だから出てきた花粉症なんじゃあないかな。
というのはそれらが
此の重症度に大きく関わっている為である。

で欧米では 
此れで完璧アレルギー離脱ってことでケナコルト筋注
がチョット前までは流行していた。
今はあまり流行らないというか施行されなくなりつつあるが。

日本でも2,3年前から此れが若干流行したけど けどね 
今 此れがとても問題になってきています。
筋肉の局所陥没が起こるとかの美容的理由のみならず
遂に此の注射と直接因果関係があるかは判らねど
死者が出てしまったらしい。。。

花粉症ってそれはそれは辛いものだろうけど
でもね命がけでも逃れたいものではないでしょう?違うかな?

妙な一方的な情報に惑わされて命を落としたりしないように。

ネットで世界が拡がって情報をたくさんたくさん仕入れること
が誰でも可能になったけど
その分誤った情報に惑わされないように
自身の基準を持たなければ。



#ありゃ最後に難しいはなしになってしまった。
というか先日去年の日記を読み返したら
漢字がいっぱいあって今とは別人みたいでした。
初心に返れ。ということでしばらくは堅いはなしの予定。




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