とりはだがたつ - 2003年02月15日(土) 芸術とか美術とか舞台とか試合とか とにかくそーいう類のモノを観ると 鳥肌が立ってゾクゾクする。 そーいうのが 本物 だと思う。 例えば先日のルジマトフはそうでした。 ただ観ているだけなのに 背筋がゾクゾクして寒くもないのに鳥肌がたつ。 また去年の熊川の舞台もそうでした。 どんどん現実世界から引き離されて 舞台に引き込まれていってしまう。 歌舞伎忠臣蔵ではピーンと張りつめた気迫に 背筋もピンと伸びてしまった。 できょーはタダ券でプラハ国立歌劇団の ソリスト達のコンサートを聞きに行きました。 いやまあ悪くはないんだけどでもそれだけ。 およそ本物とは違う歌を聞かせて戴きました。 まタダだからあんなものなんだろうけど。 此れだと舞台をお金払って観に行きたいっ っていう気分にはなれないなあ。 ざーんねん。 ...
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