といって不平等でもない - 2002年10月04日(金) ヒトは誰でも「みんなおんなじ」 という教育をしているような気がする日本。 ヒトという個人の基本的な権利や義務は「みんなおなじ」 かもしれないが 社会というひとつの枠組みの中で生きていくには 各々の役割や責任に違いがあってしかるべし、と思う。 どんなに良いことだけ云ったって 此の社会はいくつもの縦社会が組み合わさって出来ているのだし 縦社会にいる限り上下の区別は常にあるのが当たり前。 出来高制とか能力給とかいうと 一見横並び社会みたいに見えるかもしれないけど こういう実力勝負の処ほど上下の区別がはっきりしてしまう。 各々の役割や義務に優劣は無いけれども その責任やら何やらに掛かる重みには差があってしかるべし。 その辺りの処をきちんと教えておかないから 現状のような何か誤解している困ったちゃんの蔓延を招く結果に。 叱られて嫌な思いをしたくなければミスしない。 下に居るのが嫌なら上昇気質を持ってことに望むこと。 努力無くして得られるものなど些少なことであると知ること。 自分の甘えを許してくれる処に居たいのなら多くを望まないこと。 ...
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