徒然草日記...至都

 

 

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北紀行・2(つづき2) - 2002年08月27日(火)

長万部、洞爺湖、苫小牧、と越えて札幌に到着。
札幌でスーパー北斗を降り小樽往きの快速に乗り換え。
指定席だからラクチンラクチン。

こちらはほとんどが自由席の快速だけあって
車両の雰囲気は普通。
ところが、此れがまた最高に良かった!
日本海沿岸に沿って列車が走る。汽笛がポーっと鳴る。
荒れる日本海と哀愁のある汽笛の音。
これぞ北紀行。演歌の世界。としみじみ。

小樽下車。
ホテルは小樽運河沿いなので、
そこまでは2人分の荷物を背負って歩いていかなければならない。
徒歩10分とあったが、実際はどんなものなのか。
途中廃線となった線路や旧い建築物を見ながら歩く。
歩くに良い街らしい。

運河に着くと、すぐホテルだった。ホテルソニア。
アンテーク趣味をくすぐるホテルという触込のプチホテルだ。
部屋は6階のメゾネットタイプ。
ホテル側によれば特別室らしいが急峻な階段で階下階上に分けられ
使いにくいこと甚だしい。
期待した運河もそれほど美しくは見えない。
夕食は無しだったのでホテルに近辺の食事処を訪ねるが
どうも要領をえない。いまいちかなあ。いろいろ。

夕暮れの運河を散策してから最寄りの鮨屋に入る。
「福鮨」という地元の方々が入っているお店。
鮨8かん、ぼたん蝦の御造り、蟹汁、その他いろいろ。
全てが美味いっっっっっ 和食が美味しいなあ。

食後の腹ごなしに、もう一度ゆっくり夜の小樽運河を散策。
ホテルに帰り、ゆったり。
好い一日だった。有意義な一日だったなあ。



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