徒然草日記...至都

 

 

北紀行・2(つづき) - 2002年08月26日(月)

屋根無しの五稜郭から雨に追われて
ほうほうの体で函館駅に逃げ帰った我々は
ホテルから荷物を引き取り目の前の函館駅へ。

此れから小樽まで約3時間半の長旅だから
いろいろと買い込まなければならない。

まずは「弁当」昼食がわりになる「駅弁」だ。
駅構内を物色して結局構内食堂で作成されている
鮭いくら弁当に決めた。それと自販機でお茶も。
お菓子も六花亭のチョコやキャラメルを買込んだ。

さてホームには始発ということもあって
既に列車がスタンバイしている。
と、その隣のホームにはイベント列車「どらえもん号」が。
ホームにはどらえもん人形も登場して
発車する電車に手を振って見送っている。
好いモノ見たなあ。

さてスーパー北斗の車内は結構綺麗で広い。落ち着いた雰囲気。
進行方向の右側だから日本海が見渡せるはずだ。
うんうん好い感じ。

出発を待って早速「弁当」を食べ始めた。
やはり作り立ての方が美味しいものね。で、美味かった。
此方に来てから食べ物では「はずれ」が無いなあ。

途中、国定公園内の大沼を通過する。
列車の両側いっぱいに湖水地方が拡がる。
生憎の天候だが、綺麗というか、見事というか、
こういうのを楽しめるのが個人旅行&列車旅行の醍醐味。
(さらにこの日はつづく)


...




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