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| 2003年09月16日(火) |
Something to make me feel alive |
小説書きたい。 映画撮りたい。 でもどちらも一番やりたいことじゃない。 だからいつまでたってもやらないんだ。 一番で手一杯だから。 趣味程度になら、できるだろうけれど、 そういう意味の「やる」「やらない」の話じゃない。
ただ、なんとなく、思いつき程度に、 「やりたいなあ」と思っているに過ぎない。 とくに映画はね。 まず機材がいるので、思いつき程度では、実践できない。 小説は、以前少し書いた。 今はもう書いていないけれど、文章を書くという行為は、この日記で続けている。 ただし、この日記が小説の代替だ、というわけではない。
Give it to me Anything to make me feel alive (AVRIL LAVIGNE『Anything But Ordinary』)
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一つだけはっきりと言っておく。 君は、今の僕にとって、非常に大切な存在だ。 愛とか恋とか友情とかいう言葉はどうでもいい。 素朴に、単純に、感じるままに。 しかし、立ち回るスキルが不足していると、上手くいかない。 今回のようにね……。 自分で手一杯で、余裕が足りない不甲斐なさ。
いくら階段を踏み外しても いくら迷っても言える こんな足でも歩けないはずはない (鬼束ちひろ『Rebel Luck』)
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