on a wall
亜栗鼠



 別れ

運転しながら、助手席で、
ふと思うことはありました。
どんな思い出が詰まっているんだろう?

実は私も大好きでした。
でも、私には全ての力を存分に引き出すことは出来ない。
少し可愛そうでもありました。


「私の所為で・・・」
そう考えるのは、もう止めにしますね。


寂しいけれど
さようなら。

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2003年01月26日(日)
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