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■ Love Can Go The Distance
タツローのSCDが届いたんだけど……ダメだ、何をどう聴いても、全部エルリック兄弟恋歌に聴こえてしまうわー; だってタイトルがすでに「愛ならどんな距離でも行ける」だもん。
二人が一緒じゃないときも きみが恋しくて きみに触れてほしくて
きみもぼくを愛してるって言うと 何もかもがうまくいくと思えるんだ
あふー(+_+)、頑張れ兄さん、あのとき届かなかった弟の手を握りしめる日はもうすぐだよ!(多分;)
今日はまとめてレンタルだの購入だの予定してたんだけど、悉くハズレでした。ブツがないのよ、ブツが! ついこないだのSCDがもうないってどゆこと? あそこの店がダメなのか、全体そういった傾向なのか。 これじゃみんなネットショップに頼るワケだあね。
ちくま文庫の今月のラインナップに足穂の『少年愛の美学』と中島梓『タナトス・ノート』が並んでるのは絶対意図的だと思う(笑)。ちなみにどちらも読了してる(してるんかい#)。
池内センセとムラカミさんの美しい翻訳を立ち読み……それで済むワケないのだった。買うわカフカとティム・オブライエン!(あたしのシュミってなんだかなー;)
河出文庫で長野センパイの作品をチェックしたかったのに一冊も無し。ハードカバーはたくさんあるのに……どうしてこう、駅前周辺は品揃えが偏向してるのかしら。
悪いがあたしは恩田陸は二度と読まない。5〜6冊試して全滅だったから。アイデアが秀逸なだけに、ラストの期待割れは如何ともし難い。
東京創元社から刊行されているミステリフロンティア・シリーズの『れんげ野原のまんなかで』(森谷明子・著)が人気らしい。どこを探しても品切れ。図書館好きに捧げる連作短編集なんて、アオリだけでも萌えだわ(※その後別ルートで注文完了)。
「見えてなかった」とか「お屋敷大回転」がオチの話って、ミステリジャンルに入るんだろうか。じゃあ西尾維新はどうなんだって? ありゃキミ、青春エンタでいいんだよ(いいのかな;)。
2005年05月16日(月)
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