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■ ヨコハマPART2
昨日は横浜駅構内、本日はみなとみらいでございました。 横浜美術館の「ルーブル展」、アングルのキャッチだけで内容全然知らずに行って参りましたです(^^ゞ
所蔵作品の中から19Cの絵画を中心に、風景・肖像・時事などにジャンル分けした展示でした。新古典主義とロマン主義が混合した時代なので、美術史の一端として切り取るのに向いてるかもですねー。
「若き殉教者」が来てたのはラッキーでしたv 「アモールとプシュケ」……アントニオ・カノーバの彫刻だったらもっとよかったな、残念。コローが見えたので「モルトフォンテーヌの思い出」かとウキウキ近づいたら別の作品。まあ、これもステキですけど。
連れのひとりが「コローなんかに描いてある樹木や空ってあり得ないーと思ってたけど、ヨーロッパ行ったらホントにこうだったんでたまげた」と言ってました。あたしも宿木を見たときは「こんなもん実在すんだー」と口開けて見てた記憶が;
館内では携帯式音声ガイダンスを聞きながら鑑賞してる人も多かったです。その点美大卒メンバーだと誰かが何かしらウンチクを語ってくれるので、あたしら全員手ぶら(笑)。 連休最後の土日とあって、けっこうな盛況でした。
その後ランドマークタワー内のレストランで食事したのですが、あたしのお皿の中に髪の毛がー; 騒ぐのもナンなので、下げるときさり気に注意したら即主任が飛んできて平謝りでした。お詫びにと全員にスペシャルデザートが出たりして(笑)。 食後の本屋散策も、みんなで行くと何故あんなに楽しいんだろ。
ぐずついてたお天気も回復し、差し引き3割増しな休日を過ごしましたv
2005年05月07日(土)
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