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■ 総重量3キロ@湾岸初日
本日、3年ぶりのコミケでした。 東京の最高気温は32℃だったそうですが、普段あまり汗をかかないあたしがじっとしてても背中に伝うとこからして、35℃は堅かったと思います(-_-;)。 以下、夏コミ初日レポート。
自宅から2時間あれば楽勝のハズでした。実際新木場に着いた時点で8:15、サークル入場まで余裕だったんです。ところが現実は甘くない。りんかい線国際展示場で降り、ホームから改札出るまでに15分もかかってしまいました; パスネットはどうしても自動改札通らなきゃなんなくて長蛇の列。一方切符の人は臨時改札からどんどんスムースに出ていけるんだよねー。最近パスネットが普及し券売機はガラガラ、改札も早いなら行きだけ切符のがいいかもとちょっと思いました。
駅を出てからがまた行列でー(^_^;)。今回東館だったので左へ折れて行きますと、歩道にロープが張られて半分しか使えない。横幅いっぱいでてれてれ歩くな!とかクレームでも出たんですかねぇ。横断歩道の信号待ちもやたら長く、サークル入場口までたっぷり25分かかっちゃったのよ〜(T-T)。ホントぎりぎりで入場間に合いました。以前より規制や誘導が厳しくなった感じです。参加者が年々増加するし、仕方ないのかも。
あと気付いたのは「外周」なる行列。カベの大手に並ぶ行列はいつも何かと問題多いのですが、特に大行列発生するサークルはシャッター前に配置されお客は館外から並ぶのです。プラカード持ったスタッフさんが「○○サークルはこちら」と最初から外で並ばせて、時間になったらシャッター前に誘導してました。少しでも館内の混雑を緩和しようと、いろいろ考えられているのね。
さて、相方のお手伝いに伺った場所はもうすぐ劇場版が封切られる某忍者マンガ地帯。まわりにい〜っぱいコスプレの方がたむろってて楽しいのなんの!キツネ面を着けたカカシ先生が多かったですねー。あとツナデさまも。ナルトとサクラちゃんの二人連れも何組かいて可愛かったですv 大好きな虫使い・シノくんもいて〜狂喜乱舞でした〜〜〜(^o^)丿 でもサスケくん見られず、ちょっとガッカリ; 他には大佐、やたら腰の低いエドと師匠、一護と剣心の団体さん、仲良く手をつなぐ部長と不二さん…等々拝見いたしました。一番嬉しかったのは、可愛いリョーマさまがウチの鋼本をお買い上げ下さったことよ〜きゃあ〜〜!!!(壊れとる;)
「今日はお手伝いだから買い物予定ない」と言いつつ、しっかりでかいバッグを抱えて行ったあたし。東はWJ系とゲームが中心だってんで、とりあえずヒカ碁を目指して行きました。カタログも何もなく野生の勘のみでうろうろしてたら、緒方センセとヒカルの妖しく巨大なポスター発見!ありがとうセンセイ、今日だけヒカルに何してもよくってよ!(違) しかし単品の和谷本を探すという当初の目的は全くの見込み違いでした。ほぼもれなくイスミさんくっ付いてるし〜### そんな中をかいくぐり何冊かゲット。ヒカアキだのアキヒカだのも探せばほのぼのがあるんですねー。 マンガと違って小説はヤバめの判断がつきにくいのが困りもの。パラパラめくって「あ」「ん」「く」(+っ…)が無いのを何冊か選びました。上下巻セット化粧箱入りなんて究極の同人形態だよなあ、すげー。
本の並べ方も高さ規制が厳しくなったのか、比較的地味でした(目を覆うようなポスターとか少なくて助かったよ;)。浴衣仕様のヒカルとアキラのスーパードルフィーが飾ってあるところでは、皆さん立ち止まってしばし見惚れていましたねー。二人ともすっげー美人! そしてちょっと手に取れなかったのは河合ヒカル本。どんな内容だったんだろう…むむむ今頃になってむっちゃ気になる; デスノと鋼も散発してて、ヒカ碁地帯回るので精一杯でした。テニプリが遠かったよ……(T-T)。
アニメも連載も終わっちゃったけど、ヒカ碁サークルさんがとても多かったので嬉しかったです。帰宅して量ってみたら総重量3キロ。うふふ、読むの楽しみだ〜〜!
2004年08月13日(金)
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