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■ ハニ〜フラーッシュ!!
つーことで相方と行ってきました「キューティー・ハニー」! 結論から申しまして、 サトエリ・ハニーがめっちゃカワイイ〜〜! あのねあのね、作った可愛らしさじゃないの、ほんっとーにラヴリーなんだってば〜!
ハニーは原作読んだことないし、アニメもときどきって感じでストーリー全然知らなかったんです。変身時にぱあ〜っと脱げる!でも見えない!ってーのがウリなんだと思ってたのね。 ところが意外な過去と記憶の消失、天涯孤独の身の上で友達もいない寂しさ…そして虚勢を張って素直になれない女刑事との間に芽生える友情。全編これ「ちょっとお嬢さんソレはあんまりにも不自然ではないですか」ポーズの連続でもちっともイヤらしくない、実に爽やかで天晴れな娯楽映画でございました。
挿入されるアニメは痛快だし、特撮やCGは往年の円谷ウルトラ警備隊的チャラさでシビれます(>_<)! カラオケ選曲渋いは、及川ミッチー突然歌うは、しかもマイクの仕込み場所スゴイは、シスター・ジルさまとの場面ではあやうく落涙するところでした(マジ)。
始まるまでの間「最初から泣かそうとか泣きたい目的で作られてるもの(世界の中心でどーのこーのがヤリ玉に上がる;)は、どうにも胡散臭い」という結論に達してしまった二人、大満足で映画館を後にしたのであります。
それからお昼をとり、ロッ●リアで鋼本の前記・後記対談を作成し、書店で「げんしけん」を強くすすめ(1巻買わせてしまった(^_^;))名残を惜しんで別れてきたのよ。ちなみに相方のエドアルは死ぬほどカワイイです!その場で攫ってやろーかと思ったくらい(コラ#)。本になるの楽しみv
2004年06月04日(金)
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