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■ どっちもどっち
管理人と同居人は、お互いがお互いを悪趣味だと思っている。変人と俗物の典型が組み合わさっているので、ジャンルの接点も皆無に等しい。 同居人曰く、仕事で疲れた体には美しい音楽と映像と何も考えないでいいストーリーが必要なんだそうな。予定調和と全方向的ハッピーエンドは制作側の敗北と言う管理人の思考は理解不能だそうである。
そんな同居人は最近冬ソナ一本やり。何事もそこに帰結するらしく、ご高説をいちいち拝聴しなければならない。 一方管理人はナノテクと血液と絶対零度を愛する人間だ。物語の色添え程度ならまだしも、恋愛中心の設定なんぞ身の毛がよだってしまうのである。
「家内は以前囲碁に夢中でしたが、最近錬金術にハマッておりまして」 どうやら仕事先でそんなことをぬかしているらしい。 ブランド、エステ、新興宗教、そのどれよりもいかがわしさの点で錬金術は勝るのではないか。 果たして世間一般が抱く「家内のイメージ」や如何に(-_-;)。
2004年05月05日(水)
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