日日雑記
emi



 無いなら作る

昨日の囲碁話の続きです。

ウチにはヒカ碁スターターBOXという入門用の九路盤があるだけで、他の碁盤はありません。「由香里の碁」では六、七、九、十三、十九路とステップアップしていく予定です。TVやテキストを見ているだけだと分かり辛いので、実際石を置いてみたいのですが、全部の碁盤は無い。買えば結構高いものだし、そうそう練習用に段階踏んで投資できません。
じゃあ、どうする?
無いなら作る!
…とゆーことで、お手軽碁盤作りの開始です。

六、七路は面積が小さいので厚手の紙(ウチにあったB5コットマン使用)に碁盤目を油性マジック(細)で引き簡単に出来上がりました。いつでも取り出せるようにクリアファイルに入れておきます。
続いて十三路。これは少々広い。全面仕様だと置き場所に困るので半分にたためるように作りました。
石の大きさから換算して1マス22ミリ×22ミリ、一辺12マスなので全面264ミリ×264ミリです。この大きさだとB3サイズの紙が必要ですが、立てかけ収納したいので少し厚みのあるB3クレセントボード(5ミリ厚)を画材店で購入しました。カラーは木目をイメージして薄いベージュ色です。

まずボードの長辺で半分になるようエンピツで線を引いておきます。あとは上記の一辺264ミリの正方形を書き22ミリのマス目を正確に記していきます。このとき注意するのは最初に引いた半分線の上にマス目の線がかからないようにすること。要するに正方形全体を少し中央からずらすのです。
碁盤目をマジックで丁寧に引いたら、次はカッターでボードの半分線から切り離します。一度では無理なので少しずつゆっくり切っていきます。
2枚に離れたら両方とも裏返し、荷造り用の幅広テープで端から端まできれいに繋ぎ合わせます。これで簡単折りたたみ碁盤の出来上がりv

表面を保護したいなら図書用の透明シート(糊付き)で全面を覆ってからテープで繋ぎ合わせるといいでしょう。十九路もA3ボード2枚使用で同様に作ることができますが、十九路までたどりつけたらその時こそホンチャンの碁盤を買おうと思います(^.^)。がんばるぞ!

2004年04月09日(金)
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