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■ 今週のハガレン
「イシュヴァール虐殺」というタイトルでしたが…どちらかというと 「エルリック兄弟愛の膠着」って感じ?
特殊な宗教下にあるマージナルで行われた、軍部による鎮圧という名のジェノサイド。「兄と仲間を殺された悲しみは等価交換などで癒されるハズもない」スカーのセリフにエドが問いただす「ならなぜ復讐などする?」、ああそこが聞きたい、その答えは是が非でも聞きたいッ!なのにーマルコーさんの反撃がーあああ(T-T)。
アルの鎧やエドのオートメイルが吹き飛ばされるシーンきれい…うっとりv(ヲイ#)作画さん&動画さん地獄だな;あそこだけでえっれー時間かかりそうです(^_^;)。 雨の中ボロボロでうなだれる兄弟が哀れでよろしい。しかし毎回こんなにがっくりほーなエピソード続きで、よく踏ん張ってられるよなあ。これはやっぱり生身の体への執念と大佐へのあてこすりでしょーか。
大佐といえば今回雨天時無能の事実とセキララな過去暴露。うーーんウィンリィの両親を射殺ですかー。じゃあリゼンブールにエドたちを訪ねた時も、当然ロックベル家のことは知ってたんでしょうねえ。 あの怯えた小動物みたいな大佐が、どのようにしてハナで笑いながら指パッチンするまでにのし上がったのか………
売ったか?(誰に何を)
一緒にビデオを観ていた子供が、マルコーさん独白シーンで突然叫びました。 「ねえ今なんかいたッ!なんか…まるでヒイロと和谷と菊丸を足して割ったみたいなの見て、エドが和んでたッッ!!」 …言いたいことは分かる。
ビジュアルだけなら完全にデュオヒイロだってんだろう!?どうしてそーゆー余計で危険な妄想回させるんだよ、オマエはよ#(TxT)
ではまた来週。
2004年01月17日(土)
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