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■ 不幸の度合い
触れられない不幸と触れても分からない不幸、どっちが悲惨かしらん。今週のハガレン、アルがエド兄につぶやくセリフでふと考えてしまいました。 可愛い可愛い可愛い女の子と真っ白な雪と赤ちゃんとふりそそぐ花びら。それが容赦なく絶望的な転落へ進む模様。誰がどうして何のために。予告編、エドのシンちゃん化が怖い。
アニメのエピソードは随分時間軸が前後するんですねえ。第1、2話は現在で、3話で過去に飛び再び現在に向かって進み始める。あちこちの板によるとアニメには原作にはない部分もあるらしいので、やっぱりしばらくマンガ読むのは控えよう。どっちに主体を置くか、受け手のシュミをば貫かせていただきます(^.^)。
西尾維新の戯言シリーズ、ちんたら読み進んでいます;ったく戯言を標榜するだけあって、会話のテンポが最高です。リフレインのくどさも回を追うごとに改善されてるし、ムダなエピソードやムリな付け足しも少なくなりました。もちろんそれらを取っ払っても痛快なことこの上ありませんが。 シリーズ外の新作が出たらしいので、早速子供にお遣いを頼みました!
ついでと言ってはナンですが、国民の義務も果たして参りましたよ。
2003年11月09日(日)
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