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■ 胸の振り子
巨匠(笑)服部良一センセの名曲「胸の振り子」。「蘇州夜曲」よりこっちんが好きなのは、滅法ジャジーだったりするせい。タイトルもステキだし。 服部センセ当初はディック・ミネに歌ってもらいたかったのが、所属レコード会社の壁がありやむなく霧島昇が歌ったそうです。公式サイトで調べたら作詞がサトウハチローとあって、ちょっとビックリ致しました。
つい先だって、宮沢りえ主演で佐藤家のドラマやってました(あたし観てないけど/ヲイ#)。先妻の息子がハチロー氏で、後妻の娘が直木賞作家佐藤愛子氏。ハチロー氏は複雑な家庭環境からとんでもなくグレてしまい、放校放校また放校の繰り返しだったそうです。でものちにあんなに優しいお母さんへの詩を書いたんだから、やっぱり寂しかったのね。紫綬褒章受賞の際、愛子さんに「オレ勲章もらっちゃったよ、どうしよう」と照れながら電話をかけてきたっていうエピソードも微笑ましいです。
えーと、西尾維新のクビキリサイクル読了しました。 本編の内容より、メインキャラの過去の方がよっぽどミステリアス。続きを読もうと勇んで書店に行きました、なのに。ついこないだまで7冊どわーっと平積みだったのに今日は1冊もナシってどーゆーことよ、いーちゃん!しょうがない、明日渋谷までお出かけだ。
−−−−−−−−−−−−− ■本日の更新 テニプリ部室のTOPイラストを差し替えました。
2003年10月09日(木)
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