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■ サケ桃色口紅
朝刊のTV欄に載っていたナゾな言葉。あー、サーモンピンクの口紅かーと気付くのに10秒くらいかかりました。 官庁の広報紙などで最近流行りのカタカナ語をできるだけ日本語にほどきましょうなんて動きがありますが「サケ桃色」は…なんかこう唇から生臭さが漂ってきそうな;
これからちょっと出かけてきます。 何か面白いコトあったら続きを書きますねー、んじゃ。
−−−−−−−−−−−−−−−−− 続きです。 お出かけの成果は1勝3敗ってトコでしょーか(^_^;)。まあ、こんな日もあらーなって感じで適当に流しますわ。 価値ある1勝はT・S・エリオットの詩集を古書店で見つけたこと!知名度高いにも関わらず、翻訳本が無いんですよー。新潮社の古い全集(新品同様にキレイでした)があって、思わず店内で「おおっ!」と声を上げてしまいました。ああやっと「荒野」が読める、嬉しい♪
以前スティーブンスン(宝島の著者)の詩集を探してたときも全然見つからず、途方にくれた頃挿絵付きが発売されて大喜びした覚えがあります。と言うのも、大島弓子サンの「F(フロイト)式蘭丸」にスティーブンスンの詩集のエピソード(挿絵付き)があり、ずっと憧れていたのです(^^ゞ。なんでも英国のパブリに通ういーとこの坊ちゃん嬢ちゃんが最初に暗誦するのが彼の詩なんだとか。そこを踏まえてか、あたしが買ったのも英語詩と翻訳詩が並記されています。 他にはキーツやシェリー、テニスンなんかも欲しいかな。やっぱりなかなか翻訳は見つかりませんねー。
2003年10月08日(水)
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