日日雑記
emi



 「あかりのミシン」予告編

藤崎あかりは針に糸も通せない家庭科が苦手な小学6年生。
ある日おじいちゃんのお蔵の中で古い足踏みミシン(蛇の目昭和34年製祝皇太子御成婚の刻印入り)を見つける。電動しか知らないあかりがミシンを動かし出すと、突如全身シャネラーのおばさん幽霊がご降臨。
「アナタはミシンが踏めるのね?じゃあわたしの新しいコレクション作りに協力してちょうだい」
「おばさんだあれ?」
「わたしはココ・シャネル(本人かい#)。わたしはまだ神の一針を極めてないの」
こうしてあかりとココは二人三脚でコレクション作りに励み、ミラノの帝王クラウディオ・オガタ(だから何者だよ)や、布地の魔術師ピエール・アキラらと共に世界のモードを変えてゆくのだった――。

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梅雨時の妄想菌、妙な方向に繁殖中。


2003年06月12日(木)
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