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■ 思い出せない…;
昨夜の読書中、突然「ドイツロマン派がどーたらこーたら」というフレーズと「ねずみの不条理裁判シーン」が頭に浮かんだ。どちらも本の内容に刺激されたものだが、出典が思い出せない。
すでに夜中の1時をまわっているのに、ごそごそ書棚を漁って関連書籍を引っ張り出す。ついでに最近読んだものもいくつか。しばらくあちこち引っくり返したものの見つからない。あきらめて消灯し、うとうとしかけた途端「ねずみの裁判」を思い出した。以前観たTVドラマのワンシーンだ!ああひとつスッキリした、残りは明日考えよう………しかし。眠れない。
人名とか書名とか、思い出せないとイライラするタイプである。どうしてもダメなときは「あ」から順番に記憶をたぐる。 「あ…安部、安藤、違う。い…井上、伊藤、違う。う…」 てな具合だ。結構これでたどり着く場合も多い。 だが今回は文章の(あるいはイメージの)一節なので、この方法は使えない。ひたすら記憶のスープをかき混ぜるだけだ。余計眠れない。
ぎりぎりまで考え、ふいにかすめた途端また消えてしまう。これを繰り返すのはものすごく疲れる。明け方の眠りは浅く、夢でうなされ覚醒と共にイメージは薄れ最初からやり直し。 家族を送り出して現在8時過ぎ、猛烈に眠い。でも思い出せない。脳の99%は停止してるのに、たった1%がビリビリと全身を苛んでいる感じ。
果たして今日中に思い出すことができるか?
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…思い出しました。読んでた本と同じ作家の別の小説でした。もう処分しちゃったので詳しい内容は忘れましたが、なんだか時間のムダだったような…(-_-;)。
2003年06月10日(火)
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