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■ 始業式を布団の中で聞く私
ダッシュして20秒のところに小学校がある。 本日は入学式の準備で体育館がつぶれているため、在校生は運動場で始業式だ。よく晴れて暖かく風もないので窓を少し開けておくとアナウンスがバッチリ聞こえる(どの先生かわかるくらい)。
あたしはどうにも身体がダルくてみんなを送り出してから布団にUターン。なのにうとうとすると行き交う選挙カーに引き戻される。 その合間に子供たちの歓声が混じる。なにをやってんのかなあと耳を凝らすと、新しいクラスと担任が発表されているのだった。「なんねんなんくみ、なになに先生!」「うぎゃーッ#&%@!!」って感じだ。
今ごろウチの子も一喜一憂してるんだろう。とはいえこちらは受験がある分、子供より親の方がシビアだ。学年末の保護者会の帰りなど「あの先生だけはイヤ」とかなんとかいろいろ話をきかされて参った。担任の当たり外れの大きさは充分経験済みだけど、社会に出たらそんな選り好み通用しない。特に子供は早い段階で挫折を味わっておいた方が正解だ。若い芽につくキズは深いが、治る力も強い。世間を賢く泳いでいく知恵もつく。
子供たちよ。純粋もけっこうだが、それよりもしたたかに生きていける人間になってくれたまえ。
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「○○さんの描かれるカワイイ××(キャラ名)に癒されました〜!ありがとうございます!」 …イラスト系サイトのBBSによくあるカキコ。 うん、確かにカワイイし色も綺麗。シチュエーションの発想もいいと思う。しかしこのデッサンは何。 結果、ビミョーな苛立ちの方が勝ってしまい癒されないあたし(T-T)。 「下手に目が肥えてるのも考えものね」とは共通の悩みを持つ相方の弁。
それはそうと、最近フランスの若者の間では「デッサン」が日本でいうところの「マンガ・イラスト」を指すらしい。 「ご趣味は?」 「ええ、デッサンを少々」 …カッコイイじゃないか、あたしもこれでいこ。
2003年04月07日(月)
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